
効率的な花き突然変異育種法の開発による画期的園芸新品種の育成
摘要 ペチュニアの白、マゼンタ及び桃色のイオンビーム変異体の生育が親品種と同等であることを確認した。また、匍匐型の親検定試験を進め、白色で有望系統を得た。カーネーションについて、ビームチェリー、レッ...

13 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 1)本県に適した特産果樹の優良品種の選定 (1) ブドウの優良品種の育成・選定 ア 交雑育種による優良品種の育成
摘要 目的:キャンベル・アーリー、スチューベンに替わる貯蔵性のある高品質品種、遺伝的無核・高品質品種の育成を目標に特色ある産地づくりと有利販売に適する優良品種を育成する。成果:結実した248個体につい...

ナシ・ブドウ・モモ・ウメ・その他果樹の育成系統及び新品種の適応性検定試験(第3次)
摘要 ナシ・ブドウ・モモ・ウメ・その他果樹について、国公立機関および民間において育種された系統および新品種を導入し、本県における適応性を明らかにする。

摘要 目的:果樹育種に有用な形質を有する品種や中間母本等を探索・保存し、遺伝資源として活用する。モモ、リンゴ、ナシ、ブドウについて各樹種50系統を上限として遺伝資源を選抜集積する。

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。 成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索 (1)Helix Treeソ...

8 果樹の系統適応性検定、品種比較試験 2)品種比較試験 (1) ブドウの品種比較試験
摘要 目的:独法・果樹研究所、公立試験場および民間育種によって、種苗登録された中の有望品種について本県での適応性を検討する。 成果:赤色系品種の「サニールージュ」はデラウエアより大粒で、食味優れ、さ...

摘要 新たに4組合せの交雑を行い、641粒の種子を得た。本年度結実した74個体について果実調査を行なった。極早生で食味良好な「6-30x1-9(T140xシャインマスカット)」を「生食ブドウ山梨4号」の系統名を付与し...

耐病性を有する醸造用品種の育成 2)根頭がんしゅ病耐病性育種母本の育成
摘要 一次選抜中の実生7個体の果実調査を行った結果、「W-2509(アリゴテ×デラウェア)」は病虫害の発生が少なく、酸切れが良いことから、一次選抜とした。残りの6個体は果実品質等から淘汰とした。また、交雑...

摘要 目的:本県の気候風土に適応した品種を育成・選抜する。、成果:リンゴ長果20~24はいずれも品質は良好であったが、各々問題もあり継続検討とした。長果20は晩生で着色、食味が優れ登録出願した。ブドウでは...

摘要 H17年度交配個体の三次選抜を行い、優良個体を5個体選抜した(赤系)。また、H18年度交配個体の二次選抜を行い、優良個体を7個体選抜した(赤系4、緑系3)。次年度も引き続き生育調査を実施し、品種特...

摘要 (2)長崎県が育種したビワ有望系統,(3)和歌山県及び福岡県が育種したウメ,ブドウ有望系統について,暖地における生育などの生育特性および果実特性を調査し,地域適応性を明らかにする。

8 地域に適合した優良な新品種・台木の選定・育成、 (1) 特色ある産地づくりを目指した特産果樹の優良品種の選定、 1) ブドウの優良品種の育成・選定、 (1) 交雑育種による優良品種の育成
摘要 目的:‘キャンベル・アーリー’や‘スチューベン'に替わる貯蔵性、遺伝的無核、高品質を有する優良品種を育成する。、、成果:結実した362個体について食味を中心とした特性調査を行い、2個体を注目、3組み...

ブランド果樹新品種の育成と選定、1)温暖多雨地帯における施設ブドウ育種、(1)良食味・耐病性の大粒品種育成
摘要 目的:ブドウ施設栽培専用の良食味で、耐病性の大粒品種を育成する。、成果:開花結実した実生 139個体の特性調査の結果、113個体を淘汰、26個体を継続とした。自然状態で種なしとなり、皮ごと食べられる紫...

2) 特産果樹優良遺伝資源の収集、 (1) 新品種及び台木等国内外からの遺伝資源の収集
摘要 目的:落葉果樹の遺伝資源を収集し、育種の母本とする。、、成果:北海道立中央農試から導入したブドウ2品種・18系統を挿し木でポット養成した。

ナシ・ブドウ・モモ・ウメ・その他果樹の育成系統及び新品種の適応性検定試験(第3次)
摘要 ナシ・ブドウ・モモ・ウメ・その他果樹について、国公立機関および民間において育種された系統および新品種を導入し、本県における適応性を明らかにする。

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)1次選抜としてモモ実生240個体を調査し、1個体は登録済み、5個体を現...

摘要 目的:果樹育種に有用な形質を有する品種や中間母本等を探索・保存し、遺伝資源として活用する。モモ、リンゴ、ナシ、ブドウについて各樹種50系統を上限として遺伝資源を選抜集積する。、成果: (1)リンゴ保...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

摘要 H17年度交配個体の二次選抜を行い、特徴のあるブドウについて0901(果実大、果色紫、崩壊性)、0902(果色赤、皮離れ良好)、0903(果色薄赤、糖度22%)の系統番号を付した。H18年度交配の結実した個体...

摘要 目的:本県の気候風土に適応した品種を育成・選抜する。、成果:リンゴ長果19は丸かじり・食べきりサイズの早生品種として、育成を完了した。リンゴ長果20~24はいずれも品質は良好であったが、各々問題もあ...