
摘要 目的:ハボタンの新たな品種について切り花特性を調査し、有望品種を選定する。 、成果:対照品種の‘ 晴姿’、‘初紅’を上回るものはなかったが、赤で切り花長が必要である場合は‘371’が有望であると考えられ...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 16 花植木の新品種育成と導入・選定 1 切り花類の新品種育成及び導入・選定 (2) 切り花用ハボタンの品種選定
摘要 切り花用ハボタンは正月の装飾に欠かせないもので、品種も多数育成されている。そこで、全日本花き種苗審査会の一環として、南房総地域の栽培に向く品種の選定を行った。供試17品種の内、品質や揃いの優れ...

2 固化培地を用いた切り花の省力生産技術の開発 1)固化培地を用いた簡易定植法の開発 (1) 切り花栽培用固化培地の開発 (2) 若苗定植の検討
摘要 目的:固化培地を用いた切り花の簡易定植法の開発に向けて、切り花ハボタンの若苗定植の現地実証試験を行う。 成果:切り花長は、いずれの品種、栽培地においても慣行区に比べて若苗区が長くなった。また、...

ポットハボタンの付加価値付与によるブランド力強化を目指した生産技術の開発
摘要 目的:本県の花壇苗の主力であるハボタンについて付加価値を付与する生産技術を開発する。 成果:12月中旬出荷に適した品種は、着色部率が大きく、葉数が多く、地上部生体重が大きいことから、'初夢'、'ウ...

摘要 目的:本県の花き生産において適品種を開発、選定するとともに需要に対応した栽培法の改善を図る。 成果:(1)ガーデンシクラメン、高性品目、秋冬季出荷品目の特性評価を行った。(2)ハボタンの交雑個...

2) 切り花ハボタンの直播密植栽培法の確、立、(1) 極小輪化栽培法の確立、(1) ペーパーポットによる密植密度と切、り花品質
摘要 目的:極小輪の切り花ハボタンを生産するため、ペーパーポットによる若苗定植と栽植密度が切り花品質に及ぼす影響について検討する。、成果:切り花長は、‘初紅'では、若苗区と慣行区では差は見られなかった...

摘要 目的:本県の花き生産において適品種を開発、選定するとともに需要に対応した栽培法の改善を図る。、成果:・優良品種としてハボタンでは「駿河の初日」、ガーデンシクラメンでは「メティスブライトレッドコ...

ニッチトップを目指した極小輪切り花の栽培技術の開発、2)切り花ハボタンの直播密植栽培法の確立、(2)発芽安定技術の確立 (2)播種深度が発芽に及ぼす影響
摘要 目的:直播栽培における発芽安定のため、播種深度が発芽に及ぼす影響を検討する。、成果:‘初紅’では播種4日後から発芽が見られ、14日後には0.5cm区で100%の発芽率となった。播種深度が深くなるほど発芽率は...

摘要 目的:切り花ハボタンのペーパーポットを利用した若苗定植法を確立するため、定植方法が切り花品質に及ぼす影響について検討する。、成果:置床区では、活着不良による萎れが見られ、移植区に比べて初期生育...

摘要 目的:イオンビーム照射によって、幅広い突然変異を誘発することを利用して、栄養繁殖性のキクや種子繁殖性のハボタン、スイートピーのオリジナル品種を作出する。内容:(i)キクへのイオンビーム照射による...

DIFを利用した花き鉢物生産技術の確立 1)DIFによるわい化方法の検討 (1)DIFと短時間変温処理が数種の花きの生育に及ぼす影響 (i)早朝降温処理時の温度の検討
摘要 目的:ペチュニア、ナデシコ、ハボタン、ビオラ、パンジー、クリサンセマムを供試し、早朝の降温を5℃2時間、0℃2時間とし、4週間処理した場合のわい化効果を検討する。 成果:5℃の早朝降温ではナデシコで無処...

摘要 長期トレー育苗によるわい化法の検討(ポット栽培中の生育):一般に鉢上げが遅れ、トレーでの育苗期間が長期にわたると、鉢上げ後の生育が抑制される。これを栽培に応用し、わい化剤の代替としての利用法を...

12 施設高度利用体系化実証試験(1) ハウスの有効利用のための品目選定
摘要 生産者の農業所得向上のため、ハウス等施設の有効利用を図る必要がある。そこで後作作物として導入可能な品目の定植期と開花期を把握する。無加温ハウスを利用し、球根類及び種子類数品目を異なる時期に定...

花壇苗の品目開発と品質保持技術の開発(1)ミニポットおどりハボタンにおける草姿調節技術
摘要 ミニポットおどりハボタンに適した播種時期、摘心時期、摘心強度について検討する。<研究内容>品種として‘初夢’を用い、7.5cmポットで栽培する場合、播種日を7月3日とし、摘心時期を鉢上げ4週間後とす...