
摘要 農林水産省ジーンバンク事業第2期(平成5~12)では2・3次特性の評価を重点的に進めることになっている。飼料作物部門についても、全期間の実施計画が作成されている。育種素材研ではペレニアルライグ...

摘要 地力増進の効果を水稲(品種:ヒノヒカリ)の窒素吸収量と玄米収量で評価した。ヒノヒカリは12~14■/10aの窒素を吸収し、収量は600~630■/10aの範囲にあった。過去にギニアグラスあるいは...

摘要 わが国に自生するレンゲについて、秋田県から鹿児島県まで24県、165地点から収集し、主要な7形質を調査した。その結果、収集系統は市販品種(5品種)に比べて全ての形質で広い変異幅が認められた。収...

摘要 だいず(4品種)、あずき(2品種)、れんげの子葉にはAgrobacterium rhizogenesを接種して毛状根の形成が見られたが、いんげんでは認められなかった。本細菌は系統により毛状根の...

摘要 遺伝資源の貯蔵は、主として種子により行われているが、ジ-ンバンク事業の配布による量の減少や発芽率の低下などに備えるため、種子の再増殖が必要である。このため毎年関係研究室が分担して再増殖を実施し...

摘要 れんげエコタイプの収集では、大分県、神奈川県等に依頼して4点を新たに収集した。前年度供試系統の一部と未供試の計73点に、市販および保存30系統を加え計103点を個体植した。特性調査は、越冬率、...