
e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。結果:(i)地域未利用資源の屑大豆とソバフスマを利用したぼかし肥料作りでは、ソバフスマと米糠を1...

摘要 供試したレンゲの系統でアルファルファタコゾウムシに対して抵抗性を示すものは認められなかった。籾殻燻炭と米糠を主体としたBeauveria bassiana の培養物は、1■あたり100gの散布量で、プロチオホス粉粒...

植物から環境中へのカテコール化合物の分泌と周辺植物の応答現象の解明(77)
摘要 根から土壌中にカテコール化合物群が放出されることを精査し、土壌中での形態変化を調べ、他の植物に及ぼす影響を明らかにする目的で、ムクナなどのマメ科植物に含まれるL-DOPAを用いて検定した結果、0.1 m...

摘要 レンゲの開花期の早い系統が、アルファルファタコゾウムシによる被害を回避する可能性について調査した。草地試・育種資源研で収集した系統のうち、開花期の早い8系統と市販1品種につてアルファルファタコ...

摘要 レンゲのアルファルファタコゾウムシに対する抵抗性について検討した。育種資源研で収集した種子のうち秋・春の草勢、茎の色、開花時期などをもとに8系統を選んで鹿児島県病害虫防除所の網室で株栽培した。...

摘要 昆虫寄生性の糸状菌Beauveria bassianaを牛ふん堆肥で培養し、レンゲ栽培圃場に散布してアルファルファタコゾウムシに対する防除効果を検討した。散布区は無散布区よりも明らかに高い死亡...

摘要 "アルファルファタコゾウムシは侵入害虫で、飼料作物のアルファルファや養蜂の蜜源としてのレンゲの大害虫である。本虫に対する登録農薬はあるが、健康食品としての牛乳や蜂蜜のイメージダウンやコストの面...

摘要 侵入害虫のアルファルファタコゾウムシやオオタコゾウムシなどのゾウムシ類がアルファルファやクローバ、レンゲなどに多発し、収穫皆無の状況が生じており、早急な対応が迫られている。しかし、それら害虫の...