次代を担う亜熱帯性果樹の栽培技術の確立、2)アテモヤの高品質果実安定生産対策
摘要 2)果実の品種比較では(初結果ではあるが)、「アメリカンブ ライド」が果実が大きく、糖度も高かった。受粉時期については夕方(17:00~18:00)に開花した花への受粉で結果率が高い傾向が見られた。
摘要 供試3系統の中では「DA」が早期多収であり、結実率は5、6月より7月に人工受粉したほうが高かった。追熟温度は20℃では6日から10日で果肉が軟らかくなったが、10℃では硬いままであった。
冬春期収穫アテモヤの樹体管理による大玉果安定生産技術の開発 2.大玉果に適した葉果比の検討 (1)収量構成要素と各特性との相関関係
摘要 目的:アテモヤの収量安定要因を明らかにするため、着果量の異なる樹で収穫された果実特性や樹の特性などの間に相関関係を調査する。 成果:果実重と相関の高いのは、種子重および剪定後の葉果比であり、ア...
冬春期収穫アテモヤの樹体管理による大玉果安定生産技術の開発 3.剪定時期が果実の収穫時期および果実特性に及ぼす影響 (1)剪定時期が着花・着果におよぼす影響
摘要 目的:八重山地域における剪定時期が着花や着果におよぼす影響について調査した。また、今年度は着果確認後生理落下が多くみられたことから、気象要因と生理落下との関連性を検討した。 成果:2010年の石垣...
1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発、(2)アテモヤの生産技術開発、 a剪定時期・剪定時結果母枝径と着果、 率との関係
摘要 目 的:アテモヤ「ピンクスマンモス」の受粉時刻による着果率の向上と収穫時期による裂果の関係を明らかにする。、成 果:(1)アテモヤ「ピンクスマンモス」は、当日開花した花の満開完了時刻以降に人工授...
摘要 目的:1年を通して多くの観光客の訪れる八重山地域では熱帯果樹の人気が高く、年間を通してそのニ-ズは高い。現在栽培されている熱帯果樹類は収穫時期が夏場に集中し、冬春期に収穫出来る品目が少なく、こ...
1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発、(2)小笠原の気候を活かした新たな作目の生育・果実特性の把握、d アテモヤの果実特性の把握
摘要 目 的: アテモヤは食味が良好で耐暑性が高いことから,小笠原における新たな熱帯果樹として期待されている。しかし,小笠原においては栽培事例が少なく,導入するうえでの基礎的データが不足している。そこ...
1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発、(2)小笠原の気候を活かした新たな作目の生育・果実特性の把握、e アテモヤの果実肥大状況の把握
摘要 目 的:アテモヤは食味が良好で耐暑性が高いことから,小笠原における新たな熱帯果樹として期待されている。しかし,小笠原においては栽培事例が少なく,導入するうえでの基礎的データが不足している。そこ...
摘要 目的:県内の特産果樹であるブドウ、カンキツを対象に、県独自の優良品種を交配育種、珠心胚育種等を行い育成するとともに、(独)農研機構が育成した品種について現地適応性を検討し、現地への導入を図る。...
摘要 目的:生産者、民間企業、研究機関、高等教育機関、行政が連携しながら、地域資源を活かした既存特産品の付加価値向上技術の開発と新たな観光資源となる特産品の導入・開発することで、『熊野古道』をアピー...