
摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、 a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験の結果、「トマト安濃交9号」は長期多段どり栽培、夏秋栽培ともに多収性を示し、高評価を...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験(1年目)を実施し、長期多段どり栽培で高糖度・多収性を認め、また、「トマト安濃交9号」は夏...

摘要 環境制御・生育制御技術の統合・高度化に関しては、高温期の細霧冷房及びCO2施用により、キュウリの収量が平均で慣行の1.7倍に増加 することを確認した。また、CO2施用時間を長く確保するために午前中のハウ...