
摘要 花粉の少ないスギ・ヒノキ品種の選抜と実用化は着実に進みつつあるが、将来的には一定量の花粉飛散が予想される。そこで、根本的対策として花粉のまったく出ないスギ・ヒノキの選抜と実用化を進めるため、雄...

摘要 ジベレリン処理による種子生産特性を明らかにし、効率的な採種園種子生産技術に反映させる。養苗時の成育特性を明らかにし、効率的な苗木生産技術に反映させる。

摘要 広葉樹の多面的機能の発揮のために多様な施業が必要となっており、遺伝的特性保護の立場から、地域樹木集団を母樹とした種子、苗木生産の整備が求められている。しかし、広葉樹の種子生産生態は多岐にわたり...

8 ブドウウイルスフリー苗育成供給事業 1)原母樹の育成と母樹供給
摘要 「デラウエア」の苗木生産用の穂木(ウイルスフリー)を供給した。

摘要 目的:樹木と共生している菌根菌を感染させ、乾燥地でも生育、初期成長がよい苗木生産を目指す。 成果:ヒメカタショウロの胞子懸濁液の散布や苗木間での菌根感染苗木作成に成功した。菌根が多くついたコナ...

摘要 県内で造林量が多いスギさし木在来品種「シャカイン」、「アヤスギ」を対象として、No.11の研究成果を基に今後造林される苗木について、クローンの混入を防ぐ苗木管理技術向上のための研究を行い、より均質...

摘要 目的:山地植栽したポット苗及び小型さし穂苗が正常に生育するかを検討する。、成果:紙ポットは従来のポリポットに比べて植栽後の容器回収が不要で、その後の成長も良好であることから、植栽作業の効率向上...

摘要 目的:実生苗による抵抗性の高いクロマツの生産を図るため、人工交配種を用いて遺伝的改良技術の検討を行い、種子全体の抵抗性レベルを向上させる。 成果:(1)抵抗性クロマツ実生苗が取りうるDNA型をデータ...

摘要 緑化木に適した県産未利用樹種の摘出と苗木生産技術を確立する。

摘要 スギ花粉症対策として、花粉の少ない苗木生産のための調査と選抜を行う。また、スギ雄花の着生量調査を行い、翌年の花粉飛散予測量及び飛散時期に関する情報を関係機関に提供する。

11.先端技術を活用した緑化樹生産技術の開発 (1)組織培養などを用いた低コスト緑化樹生産技術の開発 新たな緑化樹における組織培養による増殖技術及び実用化のための順化技術の開発
摘要 目的:組織培養は同じ形質を持つ苗木を短期間に大量増殖することができ、季節や場所を問わず育成できるという長所を持つが、樹種や気候によって異なる順化(環境が制御された実験室内から自然の野外環境に慣...

摘要 目的:リンゴさび果病ウイロイドを簡易・迅速に診断する方法として、ICAN法による検出キットについて、苗木生産時の使用を想定した検定を行い実用性を検討する。 成果:リンゴゆず果ウイロイドとの複合感染...

摘要 目的:リンゴさび果病ウイロイドを簡易・迅速に診断する方法として、ICAN法による検出キットについて、苗木生産時の使用を想定し、現地苗木生産ほ場において実用性を検討する。 成果:51サンプル中1サンプル...

摘要 目的:リンゴクロロティックリーフスポットウイルス(ACLSV)を簡易・迅速に診断する方法として、ICAN法による検出キットについて、苗木生産時の使用を想定し、現地苗木生産ほ場において実用性を検討する。 ...

摘要 水源かん養機能が高く、生物多様性にも配慮した森林づくりを推進するため、水源林整備事業で使用する神奈川固有の優良な種子による広葉樹苗木生産に必要な採取母樹の選抜、種子採取、母樹の増殖、広葉樹採種...

摘要 花粉の少ないスギ・ヒノキ品種の選抜と実用化は着実に進みつつあるが、将来的には一定量の花粉飛散が予想される。そこで、根本的対策として花粉のまったく出ないスギ・ヒノキの選抜と実用化を進めるため、雄...

摘要 複層林、新・広混交林造成樹種としてヒバが注目されている。ジベレリン処理による種子生産特性を明らかにし、効率的な、採種園種子生産技術に反映させる。また、養苗時の成育特性を明らかにし、効率的な苗木...

8 ブドウウイルスフリー苗育成供給事業 1)原母樹の育成と母樹供給
摘要 「デラウエア」の苗木生産用の穂木(ウイルスフリー)を供給した。

リンゴ根頭がんしゅ病菌フリー台木母樹の育成 1 PCRを用いた遺伝子診断による病原菌の高精度検出技術の開発
摘要 PCRを用いた保毒検定技術を確立し、これを用いて病原菌フリー母樹を検索、育成して安定的苗木生産に役立てる。 プライマーおよび検出条件を確定し、精度の高い手法を開発した。