
ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用による育種技術の開発 (ii)コルヒチン処理による四倍体カンキツ台木の作出法
摘要 カンキツ「不知火」等は果実品質に優れるものの、樹勢が弱いため、樹勢を強化する台木が要望されている。そこで、ゲノム操作により三倍体台木を作出し、樹勢の弱いカンキツに適用可能な強勢台木を選抜する...

ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (2)ゲノム操作及びDNAマーカー利用で作出した新系統の特性検定 (i) ブドウ台木新系統の特性検定
摘要 コルヒチン処理により四倍体化したブドウ台木5品種の形態的特性や生育特性を明らかにするため、生育促進、着花促進を図り、二倍体との比較検討を行う。特性検定終了後は種苗登録を行い、県下の苗木生産者...

省力的苗木生産システムの開発 (1)苗木生産用接ぎ木機械の開発
摘要 近年、後継者不足や高齢化に伴い、接ぎ木技術者が不足し、接ぎ木苗の安定供給に支障を来しているため、接ぎ木作業の中で最も労力が必要な穂木と台木の結束作業を自動化した接ぎ木結束機を開発する。クリッ...

摘要 佐賀県林試で開発したクロマツの挿し木技術をもって、抵抗性クロマツ挿し木苗の生産や育苗を実際の苗木生産者圃場で実証し、現地実用化を図る。マツノザイセンチュウ抵抗性の高いクロマツが挿し木によりク...

摘要 苗木の堀取り作業を軽減するため、ポット、防根シートを埋設して苗木生産を行ったが苗長が半分以下となり、副梢数も減少したため、クリの苗木生産には適さなかった。「丹沢」ではは副梢利用苗の密植に加え...

摘要 県内スギ精英樹及び在来品種について,DNA分析で明確な品種分類を行うことにより,種苗生産者における品種の確実な苗木生産と森林所有者のニーズに応じた品種の供給体制の確立に資する。 (研究内容) 1...

摘要 増殖困難な樹種を中心にバイテク技術を利用し、効率的苗木生産技術システムを開発する。 専門 バイテク・キノコ

10.森林資源の質の向上と充実を図る技術の開発(2)人工林の育成技術の開発 2) ヒノキアスナロ苗木の安定供給を図るための生産技術の改善
摘要 檜山地方では、ふるさとの木であるヒノキアスナロの資源を回復させるため、地域住民活動と連携した森づくりが行われている。こうした状況から近年、ヒノキアスナロの植栽を希望する森林所有者や林業関係者が...

摘要 研究目的:他県産抵抗性クロマツ・アカマツ及び県産アカマツ精英樹の花粉と、県産クロマツ精英樹を交配木とした人工交配により、本県の気候に適したマツ材線虫抵抗性マツを作る。 研究計画:1.抵抗性候補...

110.省力的苗木生産システムの開発 (1)苗木生産用接ぎ木機械の開発
摘要 近年、後継者不足や高齢化に伴い、接ぎ木技術者が不足し、接ぎ木苗の安定供給に支障を来しているため、接ぎ木作業の中で最も労力が必要な穂木と台木の結束作業を自動化した接ぎ木結束機を開発する。クリッ...

18.ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (2)ゲノム操作及びDNAマーカー利用で作出した新系統の特性検定 1) ブドウ台木新系統の特性検定
摘要 コルヒチン処理により四倍体化したブドウ台木5品種の形態的特性や生育特性を明らかにするため、生育促進、着花促進を図り、二倍体との比較検討を行う。特性検定終了後は種苗登録を行い、県下の苗木生産者...

18.ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用による育種技術の開発2)コルヒチン処理による四倍体カンキツ台木の作出法
摘要 カンキツ「不知火」等は果実品質に優れるものの、樹勢が弱いため、樹勢を強化する台木が要望されている。そこで、ゲノム操作により三倍体台木を作出し、樹勢の弱いカンキツに適用可能な強勢台木を選抜する...

18.ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用による育種技術の開発1)胚培養による三倍体カンキツ台木の作出法
摘要 カンキツ「不知火」等は果実品質に優れるものの、樹勢が弱いため、樹勢を強化する台木が要望されている。そこで、ゲノム操作により三倍体台木を作出し、樹勢の弱いカンキツに適用可能な強勢台木を選抜する...

摘要 1 迅速かつ簡便なワケギウイルス診断キットの開発OYDV診断用抗血清を作成した。抗原としたウイルスはOYDV単独感染ワケギの汁液をネギ実生苗へ接種・増殖後,純化した。GLV診断用抗血清は抗原となるウイルス...

摘要 PCRを用いた保毒検定技術を確立し、これを用いて病原菌フリー母樹を検索、育成して安定的苗木生産に役立てる。 PCRを用いた直接的検出法では、根組織が検定部位として適することが明らかとなった。また本...

摘要 サクラの苗木生産から成木までの総合的な生産技術の確立、品種の収集、品種母樹園ほ場の整備を行う。付加価値の高いサクラ鉢物生産技術ではショウゲツ、アタミハヤザキ、ソメイヨシノが接ぎ木時期により、...

摘要 目的、計画:りんご有望系統「山園A1号」のウイルスフリーの苗木を生産するため、無毒の台木、穂木を供試して苗木生産する。期待される成果:県内産地に組織的に供給し、短期間に市場評価を高め、普及拡大...

摘要 目的:りんご苗木生産圃場においてJM7台木を中心にリンゴ根頭がんしゅ病が多発生しており、苗木供給に困難をきたしている。本病の発生生態は明らかになりつつあるが、JM系台木における発生生態および本病の発...

摘要 目的:岩手県においては、約3,700haの栽培面積のうちわい化栽培率が70%近くを占める高い普及率であるが、植栽から20年前後を経過する樹園地も多く、生産性が低下しつつある。このような園地では、優良な品種...

14.先端技術を活用した緑化樹生産技術の開発(1)組織培養などを用いた低コスト緑化樹生産技術の開発 1) 組織培養による緑化樹木の苗木生産システムの開発
摘要 緑化苗木に対する消費者の嗜好の多様化や、道外・外国産緑化樹の流入、公共事業の減少による需要低下により、道内緑化樹生産業者の経営環境は厳しく、苗木の商品価値を高めるとともに、消費者の嗜好の変化に...