
摘要 目的:新たな育苗技術、植栽方法等の開発を行い、苗木生産から山地における造林施業までの一貫したシステムを構築する。 、成果:開発中のコンテナ苗の培地基材に針葉樹バーク堆肥の利用が可能なことが判明...

マンゴーの未熟種子からの体細胞胚由来植物体による台木の大量生産
摘要 マンゴー未熟種子より胚様体形成能を持つカルスを育成し、台木の大量増殖を図る。 、1 未熟種子からのカルス誘導および増殖技術の開発 、2 カルスからの苗木生産技術の開発

接ぎ木技術を用いた効率的な育種手法の確立 、(1)モモ 、 、 、 、 、 (2)スモモ 、 、 、 (3)オウトウ 、
摘要 ○育種年限の短縮:幼苗での緑枝接ぎによる活着率と生育量を比較したところ、活着率は100%であった。緑枝接ぎによる生育量は自根よりやや劣っていたものの新梢長で130cm程度には生育していた。平成19年度交...

摘要 花粉の少ないスギ・ヒノキ品種の選抜と実用化は着実に進みつつあるが、将来的には一定量の花粉飛散が予想される。そこで、根本的対策として花粉のまったく出ないスギ・ヒノキの選抜と実用化を進めるため、雄...

摘要 林木の品種改良を行うため、県内各地の森林から選抜した優良木「精英樹」について、その特性を明らかにするための次代検定調査および選抜した精英樹により造成した採種園の改良を実施することにより、県内...

摘要 水源かん養機能が高く、生物多様性にも配慮した森林づくりを推進するため、水源林整備事業で使用する神奈川固有の優良な種子による広葉樹苗木生産に必要な採取母樹の選抜、種子採取、母樹の増殖、広葉樹採種...

摘要 目的:ヒバ精英樹のジベレリン処理による種子生産特性と後代実生苗の養苗時における成育特性を明らかにし、効率的な苗木生産技術に反映させる。 成果:ヒバミニチュア採種園各クローンの開花期間、着花性、...

摘要 目的:花粉症対策として、県林木育種事業では森林研究所が平成20年度までに開発した無花粉(雄性不稔)スギ品種による採穂園を造成し、平成27年度から実用化さし木苗生産を開始する計画である。そこで、効率的...

摘要 県と林木育種センターが連携し開発した少花粉スギ品種である八頭8号・5号・11号の県内外への苗木出荷を図るため、発根性を高めるなど効率的な苗木生産技術を確立する。

摘要 ショウロ菌を感染させることで付加価値を高めたクロマツ苗木を安定して生産する実用技術を開発する。

摘要 少花粉スギの苗木生産の効率を高めるために、挿し木やつぎ木技術を主体とした無性繁殖について検討する。 成果:さし木方法について、練土を用い穂長さ40cmの穂木を使用したところ、6.7~53.3%であった。

2 小笠原諸島自生種による植生回復技術の開発 (1)苗木生産技術の開発 c シャリンバイおよびホウオウボクの肥培管理試験
摘要 目 的:小笠原諸島の森林の構成種であるシャリンバイおよび街路樹で要望があるホウオウボクを対象に肥培管理試験を行い,苗木を効率的に栽培する技術を確立し,生産者に普及する。成 果:シャリンバイおよ...

2 小笠原諸島自生種による植生回復技術の開発 (1)苗木生産技術の開発 b ノヤシの増殖法
摘要 目 的:第二次大戦中は食用とされ個体数を減らし,その後もカンショオサゾウムシによる幹の食害やノネズミによる種子の食害で個体数は回復していないノヤシについて,植生回復のためにノヤシを効率的に増殖...

2 小笠原諸島自生種による植生回復技術の開発 (1)苗木生産技術の開発 a ムニンヒメツバキ,アコウザンショウ,ムニンアオガンピ,ヤロードの増殖法
摘要 目 的:固有種の増殖や植生回復のために固有植物を効率的に育てる技術を確立する。成 果:小笠原固有種4種の発芽試験を行ったところ,最高発芽率はムニンヒメツバキで47%,アコウザンショウで80%,ムニ...

摘要 委託苗木生産現場における苗木の生育不良や過剰生育の問題解決のために,苗木数樹種について肥料吸収,特に窒素吸収特性を明らかにし,安定生産のための施肥管理法を構築する。 リュウキュウツツジ系の「オ...

摘要 目的:育林コストの多くを占める植栽・下刈り経費を縮減し、少花粉スギの植栽など多様な森林づくりに対応するためコンテナ苗による造林法を検討する。 経過:コンテナ苗育成に適した培養土等について検討中。