
摘要 目的:水稲栽培の省力、低コスト化を目的とした直播栽培や、消費者ニーズと環境に配慮した減農薬栽培、大規模基盤整備による管理様式の変化など、水稲の栽培様式は多様化しつつある。それに対応した水稲除草...

摘要 目的:水稲用一発処理除草剤の成分として広く使用されているスルホニルウレア(SU)系化合物に対して、抵抗性を示す水田雑草(スルホニルウレア抵抗性の生物型、以下SU抵抗性雑草と表記)が発生しており、岩...

摘要 目的:新除草剤の実規模レベルにおける除草効果及び水稲に対する影響を確認する。 到達目標:(1)試験薬剤の水田雑草の効果の確認を行う。 (2)試験薬剤について岩手県雑草防除基準への採用および使用基準判断...

摘要 目的:本県におけるりんどうこぶ症の発生は1980年代に確認されており、現地での実態調査等から(1)すべての品種で発生することや、(2)転作田に多く、畦畔側から次第に圃場中央部に拡がっていくことが指摘され...

摘要 目的:環境に配慮した持続型農業の推進や、消費者の安心・安全志向の高まりに対応し、本県でも水稲の減農薬栽培が普及してきている。また、防除体系、施用法や農薬製剤等の変化に伴い水系における農薬の残留...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 地域輪作営農団地による水稲・麦・大豆の水田輪作を基本とする効率的な輪作技術体系を確立するため,輪作体系における栽培技術の開発,水田輪作技術確立のための排水性向上技術の開発等を検討した。平成16年...

環境負荷軽減技術の開発試験 2 環境保全型農業における雑草防除技術の開発 (1)水田の生態系利用による雑草防除技術の開発 ア 省資源型水田雑草防除技術の確立
摘要 除草機利用による除草体系と慣行除草剤との除草効果を比較し、省資源型の水田雑草防除技術を確立する。減農薬区は、慣行区と同等の除草効果が認められた。しかし、除草機のみによる除草は、一定の除草効果...

環境負荷軽減技術の開発試験 2 環境保全型農業における雑草防除技術の開発 (1)水田の生態系利用による雑草防除技術の開発 ウ 有効新資材の実用化試験
摘要 生物除草剤を利用した環境保全型の水田雑草防除技術の実用化を検討する。生物除草剤(糸状菌分生子利用)+除草機の体系処理はヒエ、カヤツリグサに除草効果が認められ、経年的にも効果があることが確認され...

IV-3新資材活用による省力・低コスト生産技術の開発(2)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立(i)水田作の雑草防除試験
摘要 水田に発生する多年生雑草を効率的に防除するため、日本植物調節剤研究協会より配布される新開発除草剤・生育調整剤の水稲への薬害や除草効果等を検討し、その実用性について判定する。畑に発生する多年生雑...

7 新資材活用による省力・低コスト生産技術の開発(1)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立1)水田作の雑草防除試験
摘要 水田に発生する多年生雑草を効率的に防除するため、日本植物調節剤研究協会より配布される新開発除草剤・生育調整剤の水稲への薬害や除草効果等を検討し、その実用性について判定する。また、水田畦畔雑草の...

摘要 キクの需要が高まる8、9月(盆・彼岸)は、県産品の仙台市場占有率は輪ギクで各々57、64%、小ギクで16、13%と低いが、価格が安定しており、高収益につながる可能性が高く、市場から作付け拡大の要望が多...

摘要 除草剤抵抗性雑草の効率的な防除対策を確立するため、水田雑草の草種別発生状況調査、SU抵抗性草種の防除技術等について検討した。既登録成分剤を中心に選定した資材を用いてSU抵抗性コナギの発見された現...

22.新省力機械化を中心とした高度水田輪作技術体系の確立 (6)畑作物の作柄に及ぼす気象要因の解析と時期別栽培技術情報の提供
摘要 目的:大豆の主要品種を対象に、生育経過と収量を調査し、作況解析の資料とする。方法:1)試験場所・秋田農試(表層多腐植質黒ボク土)。2)調査対象品種・生産力検定本試験の標播、晩播、極晩播のリュウホウ、...

摘要 1新除草剤試験:直播への除草剤の適用拡大を行った。2新農薬:(1)大豆におけるジャガイモヒゲナガアブラムシの効果的防除方法の提示、(2)殺菌剤5剤、殺虫剤5剤を検討した。3新肥料:(1)日照不足条件で、...

環境負荷軽減技術の開発試験 2 環境保全型農業における雑草防除技術の開発 (2)水田の生態系利用による雑草防除技術の開発 ア 省資源型水田雑草防除技術の確立
摘要 除草機利用による除草体系と慣行除草剤との除草効果を比較し、省資源型の水田雑草防除技術を確立する。初期剤+除草機1回処理は、一発処理剤および体系処理と同等の除草効果が認められた。 研究対象 水稲 ...

環境負荷軽減技術の開発試験 2 環境保全型農業における雑草防除技術の開発 (1)水田の生態系利用による雑草防除技術の開発 ウ 有効新資材の実用化試験
摘要 生物除草剤を利用した環境保全型の水田雑草防除技術の実用化を検討する。糸状菌分生子利用+除草機の体系処理はヒエに除草効果が認められた。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業、環境 専門 栽培生理 部...

環境負荷軽減技術の開発試験 2 環境保全型農業における雑草防除技術の開発 (3)水田における雑草制御技術の確立 ア 効率的除草機の開発
摘要 機械による除草技術を開発し、除草剤使用量を抑える除草体系を確立する。人力の横回転式株間除草機構を改良して高精度な株間除草機構を開発する。株間除草機構に用いる羽が有効なものがあったが、除草機の...

摘要 除草剤散布適期幅拡大のための除草剤使用法を確立する。漏生籾による品質劣化の防止策は、水稲収穫後散布及び非選択性除草剤と晩播を組み合わせた方法が効果的である。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業 ...

摘要 目的:化学肥料及び農薬を使用しない水稲栽培技術の確立を目的とする。今年度は、除草方法に適応した中苗の育成と堆肥を連用した場合における適切な肥培管理技術策定のための知見を得る。 また、無農薬・無...