
2.儲かる薬用作物の安定生産技術の確立と需要開拓 1)儲ける安定生産技術の確立 2)儲かる薬用作物の開拓と栽培特性等調査
摘要 1)白ウコンの根茎に含まれる生理活性物質について、高品質を確保するために成分含量の安定性が求められてるため、収穫時期の違い、葉切除、遮光条件による品質比較試験を行った。今年度は、草高、収量性の...

摘要 ソバの品種育成に関しては、寒冷地(東北地方)の春播き栽培に適し、早生、多収で、そば麺の食味官能評価も高いソバ 品種候補「東北3号」を品種登録出願することとした。「九州7号」は暖地・温暖地の二期作向け...

摘要 ソバの品種育成に関しては、 a)「北海14号」は、「レラノカオリ」並の収量で容積重がやや重く、ルチン含量が高い特性を明らかにし、平成27年度に品種登録出願を行うこととした。 b) 難脱粒系統「芽系35号(旧G...

摘要 キクイモの高イヌリン系統を選出するために、国内在来種系統を収集し、その中から塊茎が大きくて多収などの諸特性が優れた、寒地向き有望系統、北海道産の導入番号221番を選定した。その系統の植え付け時...

摘要 国内在来種233系統の中から多収、高Brix度などの諸特性に優れ、寒地向きに有望と考えられた7系統及び育成2系統の生産力検定試験を行った。優良系統の選抜経過等各種試験成績を総合的に検討した結果...

摘要 "キクイモの高イヌリン系統を選定するために、国内在来種233系統の中から多収、高Brix度などの諸特性に優れ、寒地向きに有望と考えられた20系統を6年度選抜した。7年度は生産力検定試験を行い導...

摘要 キクイモの高イヌリン系統を選定するために、5年度国内在来種233系統の中から多収、高Brix度などの諸特性に優れ、寒地向きに有望と考えられた20系統を選抜した。6年度、増殖を兼ねた生産力検定試...

摘要 キクイモのイヌリン蓄積に及ぼす日長の影響について調査した。札幌市の自然条件下においては、キクイモは9月中旬に茎の伸長を停止し、9月下旬の開花期から塊茎の顕著な肥大が始まった。ポットに材料を養成...

摘要 きくいもの高イヌリン新品種を育成するために、国内の遺伝資源を収集し、諸特性を評価し有望系統を選定する。北海道在来種、本州在来種あわせて233系統の中から多収、高Brix度などの特性の優れた、寒...

摘要 キクイモのイヌリン蓄積に及ぼす生育温度の影響を明らかにするため、塊茎の着生位置が株元に近く、塊茎が大きいため、栽培適性上有望と考えられた北海道紋別市在来系統を供試し、北海道から九州の5地点(紋...

摘要 キクイモの高イヌリン新種を育成するために、国内外の遺伝資源を収集し、諸特性を評価し有望系統を選定しようとした。北海道在来種は北海道農務部による営農方式に準じ、13地域に区分、12地区178材料...

摘要 収集したキクイモ16在来系統を匐枝長、塊茎皮色等の特性により5群に類別した。このうち、長匐枝の羊ケ丘系統(塊茎皮色赤紫)と短匐枝の紋別系統(塊茎皮色淡紫)を供試し、生長解析を行った。両系統間に...

摘要 キクイモの高イヌリン新品種を育成するため、国内外の遺伝資源を収集し、生育特性、収量等の諸特性を評価し、有望な系統を選定しようとした。キクイモは各地域において自然淘汰を受け、自生集団の間に分化が...