
東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 エ 土壌病害虫の発生生態の解明及び防除対策の確立
摘要 目的:レタスの根部異常症状などを含めた土壌病害虫の発生実態の解明とともに、防除対策について検討する。 成果:レタス地上部の生育不良が認められた現地39ほ場において、原因の調査を実施したところ、根...

中山間地特産作物の需要対応型栽培技術の確立と新品目導入に関する研究
摘要 鉢花コケサンゴの高品質生産技術、県育成の有望花きフランネルフラワーの中山間地域に適した栽培技術を検討し、併せてチコリ生産の安定化技術の検討において、除草剤の効果を検証した。

c.中山間・傾斜地の立地条件を活用した施設園芸生産のための技術開発
摘要 (1)ハウス内の暑熱緩和技術の開発では、ハウス内の温熱環境をより正確に予測するため、作物群落の熱収支を考慮した精密な数値流体力学(CFD)シミュレーションモデルを作成した。本モデルを使い,ハウス内気...

傾斜地施設を利用した冬季作物の栽培技術開発による施設の周年利用体系の策定
摘要 夏秋トマト後のハウス有効活用のため、栽培期間・方法、収益性等からチコリー及びコゴミのふかし栽培、セルリーの養液栽培、ブルーベリーのコンテナ養液栽培を候補として選定し、栽培技術開発によりハウス周...

摘要 傾斜ハウス・養液システムを利用した夏秋トマトの安定生産技術を開発した。現地での栽培試験の結果、慣行の簡易雨よけ栽培に比較して、平均2倍以上の安定した収量が得られ、殺虫剤の使用量が半分以下に削減...

ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(234)
摘要 飼料用ハーブの窒素施肥反応について検討し、チコリーとヘラオオバコは窒素施肥反応が低く、多窒素条件下では吸収された窒素が硝酸態窒素として蓄積されることを明らかにした。また、北部東北地域のヘラオオ...

ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(229)
摘要 家畜を健康にする機能性成分また多量の微量元素を蓄積する飼料用ハーブとイネ科牧草との混生草地を造成して家畜の健全化を図る。飼料用ハーブ類の播種適期は4月下旬から8月下旬であること、施肥については...

ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(225)
摘要 飼料用ハーブ類の我が国における利用の可能性を見いだすために、オーチャードグラスとチモシーの各2品種とチコリーおよびヘラオオバコの各1品種を混播し、標肥および多肥条件下において、利用1年目の混生...

ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(217)
摘要 飼料用ハーブ類の我が国における利用の可能性を明らかにするために8、9年の2年間にわたって牧草類との混生適性を検討した。すなわち、イネ科牧草4草種、マメ科牧草2草種とハーブ類(チコリー、ヘラオオ...

ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(246)
摘要 ハーブ類の我が国における利用の可能性を明らかにするためにニュージーランドからチコリー1品種とヘラオオバコ2品種(Grassland LancelotとCeres Tonic)を導入し、生態的な調査をするとともに、播種適期...