
早期水稲栽培田における多年生雑草の栄養繁殖器官の密度低減技術の確立(119)
摘要 刈跡に再生したキシュウスズメノヒエの防除に、水稲収穫後32日目および50日目のグリホサート処理が有効であったが、水稲収穫後15日目および33日目の耕耘は効果がなかった。クログワイについては、ス...

早期水稲栽培田における多年生雑草の栄養繁殖器官の密度低減技術の確立(120)
摘要 連続耕うんや稲刈り後30日におけるグリホサート液剤の散布はショクヨウガヤツリの塊茎形成を阻止するが効果が高く、稲刈り後45日あるいは60日の散布では塊茎が多く形成されるものの、萌芽不能塊茎が多...

早期水稲栽培田における多年生雑草の栄養繁殖器官の密度低減技術の確立
摘要 暖地の早期水稲栽培田におけるショクヨウガヤツリ、キシュウスズメノヒエ、クログワイなど多年生雑草の増殖及び繁殖特性を解明し、早期水稲の収穫後の除草剤処理による栄養繁殖器官の密度低減技術を確立する...

暖地における帰化植物の情報収集と動向予測ー暖地・水田(185)
摘要 水稲作水田における帰化雑草14草種の分布状況を明らかにした。アメリカセンダングサ、アメリカアゼナは九州全域に、ホソバヒメミソハギ、アメリカミソハギ、キシュウスズメノヒエは九州各県の平坦部に分布...

摘要 ヒエ類のみを特異的に加害するメイガ類を利用したヒエ属雑草の生物的防除法開発の基礎資料を得るため、この種の発生生態をマレイシア北部ムダ地区において1992年11月から約1カ月間調査した。本種の寄...

水田強害帰化雑草の生存戦略の解明と制御技術の開発 ショクヨウガヤツリ,ナガボノウルシ,ヒエ類,キンポウゲ属等
摘要 近年九州地域の水田に侵入した新帰化雑草の、地域水田条件下での生理・生態的特性については、ショクヨウガヤツリ、アメリカミソハギ、イボミキンポウゲ、トゲミノキツネノボタン等で検討されてきた。しかし...