
摘要 褐毛和種周年放牧肥育技術の確立に関しては、暖地無積雪地域における草地管理体系を放牧草の質の変動等を加味して改良した。高標高地域では、配合飼料の50%を飼料米に代替することにより、総国産飼料自給率...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

(7)熱帯・亜熱帯水域の生物資源の持続的利用及び水産養殖技術の開発
摘要 ・ 漁獲統計および生態学的情報によるチャイロマルハタの資源評価より、漁獲死亡係数は平成20年8月以降増加傾向にあり、マングローブから移出する4カ月齢魚の漁獲圧力が顕著で乱獲状態にあった。・ 資源管理...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 タイにおけるこれまでの飼養試験データ並びに飼料分析データを取り纏めて、タイ語で肉牛飼養標準試作版を作成した。タイ南部、北部並びにラオス南部の代表的な飼料資源の化学分析と栄養価を測定するとともに...

摘要 亜熱帯地域に属する沖縄県での高品質牛肉生産技術を確立し、沖縄銘柄牛を作出する。 混合飼料(TMR)の給与によりDMIが向上し枝肉重量のアップが期待できる。 研究対象 肉用牛 専門 飼養管理 部門 牛

摘要 牛の法定伝染病であるバベシア病は、28年間に亘る「牧野ダニ駆除事業」の結果、オウシマダニが撲滅されたことによって清浄化された。しかしながら、八重山地域ではオウシマダニとは発育環の異なるチマダ...

摘要 亜熱帯地域に属する沖縄県での高品質牛肉生産技術を確立し、沖縄ブランドである沖縄銘柄牛の基礎となる応用技術の確立を図る。 混合飼料であるTMRの給与によりDMIが向上し枝肉重量のアップが期待できる。...

摘要 亜熱帯地域に属する沖縄県での高品質牛肉生産技術を確立し、沖縄ブランドである沖縄銘柄牛の基礎となる応用技術の確立を図る。混合飼料であるTMRの給与によりDMIが向上し枝肉重量のアップが期待でき...

摘要 牛の法定伝染病であるバベシア病は、28年間に亘る「牧野ダニ駆除事業」の結果、オウシマダニが撲滅されたことによって清浄化された。しかしながら、八重山地域ではオウシマダニとは発育環の異なるチマダ...

牛血清中脂溶性ビタミンのモニタリングによる生産性向上技術開発
摘要 脂溶性ビタミンの牛に対する肉質や繁殖等に関する効果は多く研究されているが、亜熱帯に属する本県における正常値や、目標値はほとんど研究されていない。中毒など致死性疾病における病原因子の検索や対策...

摘要 米国ハワイ州で生産されているパパイヤリングスポットウイルス(PRSV)HA株抵抗性の遺伝子組換えパパイヤ“55-1”と、組換えの宿主である“Sunset”について、残渣として出る種子が発芽した場合の環境安全性につ...

摘要 11年度は北太平洋、オホーツク海及び日本海において鯨類目視調査を実施し、ニタリクジラの資源量を求めた。また過去の調査結果から、同種は夏期において主に西部北太平洋中央水塊に分布し、黒潮前線、亜寒帯...

九州地域の森林におけるカラ類等の鳥類と昆虫類との相互作用(825)
摘要 立田山の照葉樹林における鳥類の個体数,種数ともに冬期に増加するという,照葉樹林の一般的なパターンと一致した。また,データをもとに算出した多様性指数は夏期には2.2-3.1,冬期で2.3-2.6となり差がある...

摘要 九州中央山地におけるブナ林の天然更新過程を解明するため,ブナの種子生産と実生の定着過程を長期的に継続観測した。当年度も方形区内にブナ実生の発生はみられず、ブナの種子生産による繁殖が極めて限定的...

摘要 雲仙普賢岳周辺域は大量の火山噴出物に覆われたが、現在では平成7年からの緑化事業により被害激甚地でも数種の緑化植物が定着している。防災上また土壌層の形成上、自生種主体の群落に移行するまで緑化植物...

摘要 沿岸域の海洋汚染の指標生物として有効な二枚貝を探索するため,潮間帯に生息するムラサキイガイ,マガキおよびミドリイガイの生態学的特徴を既往の知見により検討した。ムラサキイガイとマガキは生物指標と...

摘要 亜熱帯域に生息する貝類は種数が多く、その中には産業上重要種が多数含まれる。しかし、それら重要種における有用形質の探索及び育種の評価はあまり行われていないのが現状である。本課題は、亜熱帯域に生息...

摘要 サンゴ礁は熱帯・亜熱帯域の水産業において重要な漁場であり、その生態系の保全は水産業の振興と密接に関係している。ところが近年、環境汚染や異常高水温により造礁サンゴの減少が急速に進行しており、その...

摘要 造礁サンゴの保全は、サンゴ礁における水産業の振興を考える上で極めて重要である。保全のためにはその繁殖様式の解明が重要だが、サンゴでは未だ群体の遺伝子型を判定するマーカー遺伝子がない。そこで本課...

摘要 雲仙普賢岳火山荒廃地における木本優占種の緑化種オオバヤシャブシ(Alnus sieboldiana)は防災上は極めて有効であるが自然植生の回復を阻害する可能性もある。緑化植物群落の植生遷移に関する基礎資料とする...