
80.オウトウの適応性品種の選抜と低樹高栽培技術の確立 (2)わい性台利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・新わい性台木の特性、各種台木の適応性を検討し、低樹高栽培技術を確立する。 ・平成6年度に導入された新わい性台木で、増殖効率が比較的高い「GM 61/1」について、主要品種との接木親和性を検討し、す...

80.オウトウの適応性品種の選抜と低樹高栽培技術の確立 (1)本県適応性品種の選抜
摘要 ・産地で多くの新品種が導入されているが、本県における適応性は明らかでない。 ・主要品種である「佐藤錦」とともに、新品種や山形園試で育成された系統について特性の検定を行い、「佐藤錦」との交雑和合...

78.リンゴのわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立 (3)JM台の本県適応性試験
摘要 ・新わい性台木を利用し、新しい低樹高栽培技術を確立する。・農水省果樹試りんご支場で育成された新わい性台木について、特性検定試験を実施した。 ・自根方式の「ふじ」15年生樹では、「JM 1」「JM 5」...

78.リンゴのわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立 (2)環境保全を配慮した新摘花剤利用による省力栽培技術の確立
摘要 ・省力栽培技術として、新摘花(果)剤の実用性を検討する。・NAC・マラソン剤の実用的使用法を確立した。 ・環境保全を配慮した新摘花剤の有機酸カルシウムについて、その実用性を検討した結果、石灰硫黄...

78.リンゴのわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立 (1)下位側枝を大きくした樹形による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・M26台を利用した低樹高栽培(欧米型のスレンダースピンドル樹形は高温多湿条件下にある暖地リンゴ栽培地では実現することができないため、本県の気象条件に適した下位側枝を大きくした樹形を検討)の早期...

74.バラの養液栽培による省力低コスト・高品質安定生産技術の確立 (2)灌水同時施肥法による根域制限少量培地栽培技術の開発
摘要 目的:灌水同時施肥法による根域少量培地栽培技術を確立するため、培地の種類を選定する。 計画:赤土を主体にした用土組成について検討する。 期待される成果:灌水同時施肥法による根域制限少量培地栽培...

65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (2)雨よけ栽培およびビニールハウス栽培の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した雨よけ栽培およびポット栽培でのビニールハウス栽培による減農薬栽培の可能性を検討する。期待される成果:雨をよける栽培により病害発生が抑えられ、薬剤散布回数の削減が可能とな...

65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (1)作業に脚立を利用しないで済む樹形の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した低樹高栽培技術を確立し、収穫労力の軽減、コスト削減を図る。計画:16年度までに技術の確立を目指す。期待される成果:施設設置コストが比較的安価で、自前で設置できるTバー棚栽培...

35.海外遺伝資源活用品種育成 (4)海外優良遺伝資源活用による寒冷地果樹の品種育成と栽培技術研究3)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。・わい性台木GM61/1(アオバザクラに比べわい化傾向有り)について、「佐藤錦」を供試し生産特性を...

摘要 ハクサイ・レタスのトンネル栽培における高品質生産のための品種選定、栽培管理とくに省力的トンネル開閉管理技術及び土埃混入防止技術を開発し、省力的生産技術を確立する。本年度はトンネル内の高温条件...

摘要 高級品種として位置付けられる欧州系ブドウの品種特性及び施設栽培の生育特性を把握し、本県に適した品種の選定と栽培技術の確立を図る。巨峰群を対照として、品種の果実品質、収量性について検討。併せて...

80.オウトウの適応性品種の選抜と低樹高栽培技術の確立 (3)コンテナ利用による超低樹高、促成栽培技術の確立
摘要 ・平成8年度までに、コンテナを利用した促成栽培法を検討し、安定生産技術について一定の成果が得られた。さらに高品質生産を目指した技術を確立する。 ・上記のコンテナを利用した促成栽培に加え、超低樹...

27.落葉果樹の施設・根域制限栽培技術の確立(2)モモの施設栽培技術の確立
摘要 施設内におけるモモの根域制限栽培、及び低樹高栽培に関する栽培技術の開発を検討した。収量生は、1本主枝区の方が2本主枝区よりやや優れていたが、果実糖度は両区に差はみられなかった。しかし、収量が低...

2 作業環境改善を目指した技術開発(1) カキの低樹高栽培技術の開発
摘要 目的・計画:生産者にとって省力的で確実な管理を可能とし、高付加価値のカキ生産を実現するため、太秋を中心とした早生品種の低樹高栽培技術を開発する。・早期主枝形成方法の検討・剪定法と結果母枝量及び...

10.省力栽培技術の開発 (1)新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発
摘要 目的:(1)代表的作目について現行栽培技術に省力化の要素を加えた新栽培技術を検討する。(2)野菜・花きでは労力を要する育苗の省力化、果樹では高所作業をなくすための仕立て技術、観賞樹では育苗の省力化に...

摘要 目的:(1)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。(2)根域制御による高畝栽培技術を確立し、樹高低下と高品質果実生産を目指す。(3)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。(4)キウイフルーツ...

スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立(3) オウトウの低樹高栽培に適した台木の選抜
研究対象 オウトウ 戦略 園芸 専門 栽培 部門 果樹

りんごわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 1.JM台木と主要品種・県奨励品種との親和性の解明
摘要 JM台木と主要品種並びに長野県育成品種との親和性と品種別生育特性を解明する。 定植5年目では、どの品種でもJM7台木樹が他の台木樹に比べて生育が旺盛で生産効率も高かったが、ふじとの組み合わせでは4×...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 2.JM台木2年生フェザー苗木の育成と利用技術の確立
摘要 定植後、側枝として利用しやすいフェザーの特徴を明らかにするとともにそのようなフェザーの発生促進方法を明らかにする。 新梢先端付近へのビーエー液剤の複数回散布により、2年生フェザー苗木において...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 3.JM台木の利用法と生育特性の解明
摘要 JM台木の長さ、シャンク長(地上部台木部長)が樹体生育に及ぼす影響を明らかにする。 定植5年目では、JM1とJM5は台木長が長い方が生育が抑制され、JM7とM.9ナガノについては明確な傾向は認められなかっ...