
摘要 新品種「さぬきのめざめ」の種苗供給技術と栽培、病害虫防除などの技術確立について検討した。種苗供給については、交配親株を増殖し、採種圃で株養成を行った。超早どり栽培法では、3年生株で茎葉の刈り取...

摘要 ○目的:当県のりんご栽培は樹形を主幹形としたわい化栽培が主体である。その樹形の現状は、樹高が高い、側枝が多い、側枝の配置の不良など不適正な樹形が多く、薬剤が樹冠内部まで届きにくいなど散布ムラによ...

摘要 目的:当県のりんご栽培は樹形を主幹形としたわい化栽培が主体である。その樹形の現状は、樹高が高い、側枝が多い、側枝の配置の不良など不適正な樹形が多く、薬剤が樹冠内部まで届きにくいなど散布ムラによ...

12.畑作物・野菜の病害虫防除 (1)主要害虫の発生消長調査
摘要 キャベツの害虫のうち、コナガの誘殺数は平年より早い時期から増え、平年より多く推移し、寄生数も平年を上回ったが、夏季高温期の誘殺数・寄生数は平年より少なかった。ヨトウガは第1世代成虫の誘殺数が...

摘要 平成16年度における診断・問い合わせの依頼件数は383件(平成17年2月20日現在)あり、作目別では、ながいも、にんにく、トマト、ねぎの順となっている。ながいもは、春堀いもに見られる褐斑根腐病等の根部...

持続的生産技術開発試験 2 難防除病害虫防除技術の確立 (1)病害虫の診断同定 ア 病害虫の診断・同定
摘要 県内の各関係機関から依頼される現地発生病害虫の診断・同定を行う。本年の依頼件数は、134件であった。診断・同定結果は、病害64件、虫害22件、生理障害が8件であった。 研究対象 共通 専門 病害、虫害

果樹 2 作業環境改善を目指した技術開発(1) カキの低樹高栽培技術の開発
摘要 目的・計画:生産者にとって省力的で確実な管理を可能とし、高付加価値のカキ生産を実現するため、太秋を中心とした早生品種の低樹高栽培技術を開発する。 ・早期主枝形成方法の検討 ・剪定法と結果母枝量...

71.接ぎ木繁殖植物(カンキツ)におけるウイロイド病制御技術 (1)カンキツウイロイドが樹体に及ぼす影響と樹体内における発生消長の解明
摘要 各種カンキツウイロイドがカンキツ樹体に及ぼす影響や樹体内での消長を明らかにし、弱毒ウイロイド利用技術の開発に活用する。ウイロイド類が複合感染した場合の生育や光合成に及ぼす影響を調査したところ...

2 新病害虫防除技術確立事業(2)かんきつ障害果の発生防止試験
研究対象 かんきつ 戦略 園芸 専門 病害 部門 果樹

2 作業環境改善を目指した技術開発(1) カキの低樹高栽培技術の開発
摘要 目的・計画:生産者にとって省力的で確実な管理を可能とし、高付加価値のカキ生産を実現するため、太秋を中心とした早生品種の低樹高栽培技術を開発する。・早期主枝形成方法の検討・剪定法と結果母枝量及び...

持続的生産技術開発試験 2 難防除病害虫防除技術の確立 (1)病害虫の診断同定 ア 病害虫の診断・同定
摘要 県内の各関係機関から依頼される現地発生病害虫の診断・同定を行う。本年の依頼件数は、134件であった。診断・同定結果は、病害64件、虫害17件、生理障害が16件であった。 研究対象 共通 専門 病害、虫害

摘要 平成15年度における診断・問い合わせの等の依頼件数は303件あり、作目別では、ながいも、にんにく、トマト、ねぎの順となっている。ながいもは、種いもの不発芽や腐敗、生理障害による奇形、褐変等に...

摘要 ホウレンソウべと病菌は、有性世代の形成に交配型が異なる2株を要するヘテロタリックであることから、異なる圃場から採集した菌株を組み合わせて接種し、宿主体上での卵胞子形成を試みた。供試宿主は、植物...

摘要 野菜における連作障害の主原因である土壌病害虫防除のため、現在、多量の土壌消毒剤が使用されており、土壌生態系の破壊等、系内外環境への悪影響等が問題となっている。そこで、野菜における土壌病虫害につ...