
摘要 i)炭疽病病斑における分生子形成速度を明らかにした。ii)拮抗菌Sporothrix sp.の圃場における消長を明らかにした。iii)深整枝と殺菌剤の併用による炭疽病防除技術を開発した。iv)クワシロカイガラムシ地域個...

摘要 i)炭疽病の越冬病斑の胞子形成能力は4月までに1/10に減少した。深整枝による炭疽病防除では、二番茶生育初期の農薬散布が効果的であった。ii)輪斑病菌汚染量のモニターで越冬葉に病原菌が多い場合に、一...

摘要 i)クワシロカイガラムシの休眠覚醒と温度との関係を解明し、1月1日を起算日とした有効積算温度(発育零点10.5℃)が287日度に達した時期が幼虫ふ化盛期で、その翌日から4日間が防除適期となり、高い防除効...

摘要 持続可能な森林経営のため6基準の指標値を算出を試み,数値を得る上での問題点の解決をはかった。生物多様性について,両生類・爬虫類種では日本産の大部分が,昆虫のチョウ類では日本産土着種の約64%にあ...

摘要 果樹試験場で保存する核果類の保存品種及び導入品種系統等について、樹性、果実特性、生態、耐病虫性等の特性を調査し、遺伝資源としての情報を蓄積するとともに育種への利用を図る。平成11年度は、10年...

摘要 生物多様性に関する指標は林縁と林内の繁殖期の鳥類群集、河川底性動物群集と森林植生の関係に、ブナ倒木上に発生する木材腐朽菌、分断化されたブナ林、ヒノキ人工林の埋土種子集団、二次林(平地林)におけ...

寒冷泥炭地における水稲施肥管理のための窒素診断システムの開発
摘要 泥炭地水田では水稲生育の後半に泥炭からの窒素供給があり、いもち病を誘因して登熟不良を招くなどの問題が生じていたが、客土や資材投入が行われた結果、これらの問題はかなり解消された。しかし、現在にお...

摘要 鳥類群集と森林の関係をについて、種数は原生林に近い保護林、ブナ林の断片を含む山頂、大部分が針葉樹人工林で、それぞれ、49、45、32種であった。筑波山地区の9林分で衝突型誘引トラップによるカミ...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査(60)
摘要 95品種について一次、二次、三次特性の調査を行った。供試品種の中で圃場で出穂したのは77品種であった。出穂期は日本晴より遅い品種が大部分であった。稈長・穂長は日本晴より長い品種が多かった。穂数...

摘要 "世界各国の家畜や畜産物の検疫・衛生措置における調整を図るため、95年1月にSPS協定「衛生及び植物検疫措置適用に関する協定」が発効した。これに伴い、動物検疫においてはリスクアセスメントの方式...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査-(60)
摘要 "150品種について一次、二次、三次特性の調査を行った。供試品種の中で圃場で出穂したのは124品種であった。出穂期は日本晴より遅い品種が大部分であった。稈長・穂長は日本晴より長い品種が多かった...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査(68)
摘要 150品種について一次、二次、三次特性の調査を行った。供試品種の中で出穂したのは18品種のみであった。出穂期は日本晴より遅いものが大部分であった。稈長・穂長はすべて日本晴より長く、穂数は少なか...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査-(53)
摘要 150品種について一次、二次、三次特性調査を行った。供試品種の中で出穂したのは21品種のみであった。また、出穂期は日本晴より遅いものが多かった。稈長は日本晴より長いものが大部分であった。穂長は...