
摘要 うどんこ病抵抗性中間母本ER571とアキミドリを交雑した母系系統(ER8802)は、うどんこ病の罹病程度が低く、容易に抵抗性遺伝子を導入することが可能であった。しかし、雲形病、秋の葉枯性病害で...

牧草さび病抵抗性機作解明のための細胞内部立体構造観察手法の開発
摘要 牧草の病害抵抗性機作を、微細構造レベルで明らかにするための細胞内部立体構造の観察手法の開発を目的とし、イタリアンライグラスの冠さび病罹病葉を用いて動物細胞で開発されたオスミウム浸軟法の改良を試...

摘要 ワタアブラムシ抵抗性系統と高糖度系統などとのF1系統26点について半促成作型での適応性を調査し,組合せ能力が高い親系統4点と果実品質が優れたF1を7系統選抜し,ワタアブラムシ抵抗性系統と種々系...

摘要 メロン複合病害抵抗性系統として育成した‘安濃12号’と‘同13号’の秋作におけるうどんこ病抵抗性について検討した.両系統,素材とした‘安濃1号’及びうどんこ病抵抗性として栽培されている経済品種にかな...

摘要 レタスうどんこ病は1989年10月に新しく発生を確認した病害であり,本病原菌をErysiphe cichoracearumと同定した.しかし,本病原菌の寄主範囲や品種間における抵抗性の差異につ...

赤さび病、うどんこ病複合抵抗性系統作出のための野生種利用(134)
摘要 B1F1個体(さび系45号/Ae. triuncialis//さび系45号)を養成したが、B1F2個体を得ることは出来なかったので、再度F1個体を養成し約1000の小穂にさび系45号を戻し交配...

赤さび病、うどんこ病複合抵抗性系統作出のための野生種利用(142)

二条大麦のウドンコ病抵抗性突然変異誘発におけるγ線とEIの比較(233)