花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 1)病害虫診断と新病害虫の同定
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2006年4月から2007年3月まで89件で、主な品目はトルコギキョウ、キク、ホオズキであった。トルコギキョウは糸状菌による土壌伝染性の病害が多く、また、県内で初めてTYLCV...
花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 (1)病害虫診断対応
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2005年4月から2006年2月まで80件で、主な品目はキク、ホオズキ、トルコギキョウ、ヤマジノギクであった。キクは糸状菌による土壌伝染性の病害が多く、ホオズキは軟腐症状を...
17.作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 (3)スイートコーンのオオタバコガにおける総合的防除技術の確立 (iv)産卵選好性
摘要 文献等を基に選択した6種の植物に対する産卵選好性を調べたところ、スイートコーンに対してノゲシとホオズキの産卵選好性は有意に低かった。ヒマワリ・ワタ・クレオメは有意な差は認められなかった。 研究...
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2004年4月から2005年1月まで86件で、主な品目はキク、ホオズキ、トルコギキョウ、アルストロメリアであった。キクは糸状菌による土壌伝染性の病害が、ホオズキは原因を特定...
ホオズキの高品質安定生産技術の確立 (1)開花、ほう形成の生理解明
摘要 遮光率が着果率に大きく影響し、遮光率が高くなると着果率が低下することが明らかになった。また、20%程度の遮光であれば、梅雨明け後の強日照時には着果率が向上することが示唆されたので、着果率の向上、...
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2003年1月から12月まで28件で、トルコギキョウ、キク、ホオズキなどが多かった。また、2002年にホオズキのTobacco mild green mosaic virusによる病害とトルコギキョウのIr...
ホオズキの高品質安定生産技術の確立 (1)開花、ほう形成の生理解明
摘要 遮光率が着果率に大きく影響し、遮光率が高くなると着果率が低下することが明らかになった。また、20%程度の遮光であれば、梅雨明け後の強日照時には着果率が向上することが示唆されたので、着果率の向上、...
摘要 目的・背景:花きの病害虫については、ホオズキやスターチスなどの一部の病害虫については発生生態を解明し、防除対策をあきらかにしてきたが、花き類は作型や品種が極めて多様であり、病害虫について対策が...
摘要 カキ品種「刀根早生」の果実果頂部に十字型の黒色え死を生じる果皮障害の原因を明らかにするため、果皮障害の接ぎ木伝染性、草本植物に対する伝染性および果皮障害発生樹を接ぎ木接種した樹におけるウイルス...
タバココナジラミの防除に関する研究-寄主選好性の解明-(53)
摘要 広島県の発生地において確認できた寄主植物は、10科40種であった。この中で寄生程度が特に高かった植物は、きゅうり、トマト、なす、さつまいも、のげしであった。成虫寄生数はきゅうり、かぼちゃ、まく...