
摘要 目的:キクのアザミウマ類、ホオズキのハダニ・タバコノミハムシに対する省力的防除法を確立する。 成果:①露地キク1地点、施設キク2地点におけるアザミウマ類の薬剤感受性低下状況を明らかにした。②ホオズ...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定し たところ、土壌のウイル...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定したところ、土壌のウイルス...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、a) ジャガイモ塊茎褐色輪紋病の媒介菌Spongospora subterraneaの汚染源と目され るジャガイモデンプン精製廃液に対して硫酸酸性(pH2)処理を行い、4℃で18...

摘要 ・病害虫診断は、H22~24の3年間で586件(H22:198件、H23:194件、H24:194件)実施した。 、・ミカンキイロアザミウマに対する薬剤効果試験を25薬剤実施し、うち8薬剤について高い防 除効果があることを明ら...

摘要 (目的)生産現場で発生する病害虫等を診断し、効果の高い適切な防除方法を明らかにし、現場の適切な指導と作柄の安定化を促進する。 (取り組み)診断依頼に対する診断の実施(194件)。天敵のスワルスキ...

特産野菜、花きの難防除病害虫の防除技術の確立 、ホオズキの難防除病害の発生生態解明と防除法の確立
摘要 地域特産の野菜、花き類を加害する難防除病害虫の生態を解明し、農薬の適用拡大を含めた防除対策を確立する。 、ホオズキほろ汚れ、白絹病の生態を解明し、散布剤、土壌消毒剤などの防除法を確立する。

摘要 目的:野菜・花き病害虫の総合防除技術を確立する。野菜害虫の薬剤抵抗性の調査と対策を確立する。野菜・花きの土壌病害の生態と防除技術を確立する。 、成果:アスパラガス茎枯病防除のため、盛り土による...

摘要 生産現場から依頼のあった病害虫診断数は、2010年4月から2011年3月までに198件(41品目)あった。主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この4品目が全体の62%を占めた。診断結果...

摘要 病害虫診断依頼は229件(34品目)あり、主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この品目が全体の66%を占めた。診断結果の内訳は、病害143件、虫害6件、原因不明を含むその他が80件と...

ホオズキの省力安定生産技術の確立 3)病害虫防除技術の確立、
摘要 白絹病の防除対策として、定植時及び生育期における各種薬剤処理の効果を検討した結果、定植時にモンカット粒剤を施用し、定植後、モンカットフロアブル40を株元に3回土壌灌注すると大幅に発病を抑制できる...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (5)ホオズキうどんこ病、
摘要 化学的作用ではなく環境負荷の小さい物理的防除効果のあるサンクリスタル剤(脂肪酸グリセドが主成分)のホオズキうどんこ病に対する防除効果を検討した結果、対照薬剤と同等の防除効果が認められ、実用性が...

ホオズキの省力安定生産技術の確立 3)病害虫防除技術の確立 (1)ホオズキ白絹病に対する有効薬剤
摘要 ホオズキの栽培で最もダメージの大きい白絹病の防除は、土壌消毒以外にないとされている。そこで、定植時及び生育期における各種薬剤処理の効果を検討した結果、ホオズキ苗の根部をモンカット水和剤1000倍に...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 1)病害虫診断と新病害虫の同定
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は、2006年4月から2007年3月まで89件で、主な品目はトルコギキョウ、キク、ホオズキであった。トルコギキョウは糸状菌による土壌伝染性の病害が多く、また、県内で初めてTYLCV...

52.水田・畑作における難防除雑草生業技術の確立 (3)水田作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。(こうれまでの成果)水稲作の雑草「クサネム」に対する登録農薬の効果を確認した。麦作の雑...

52.水田・畑作における難防除雑草生業技術の確立 (2)大豆作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。(こうれまでの成果)水稲作の雑草「クサネム」に対する登録農薬の効果を確認した。麦作の雑...

52.水田・畑作における難防除雑草生業技術の確立 (1)麦作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。(こうれまでの成果)水稲作の雑草「クサネム」に対する登録農薬の効果を確認した。麦作の雑...

摘要 目的・背景:花きの病害虫については、ホオズキやスターチスなどの一部の病害虫については発生生態を解明し、防除対策をあきらかにしてきたが、花き類は作型や品種が極めて多様であり、病害虫について対策が...