
摘要 天然下種更新の実行に当たっては、より確実で環境影響の少ない方法により更新を図っていくことが必要である。現在、更新手段として、機械による掻起し、火入れあるいは薬剤散布などが用いられている。しかし...

四国地方のシカ・カモシカによる林木被害軽減技術の確立(540)
摘要 魚梁瀬営林署管内において、当年生から10年生のスギ・ヒノキ植栽地の被害面積や被害率の調査を行った。加害種は3種で、シカ・カモシカの被害は調査面積の44%に発生し、初期の主軸切断にはノウサギの被...

摘要 香川県・愛媛県において樹脂胴枯病の現地調査と菌の分離試験を行った。いずれも感染源は林内のネズミサシ、あるいは周辺のヒノキ老木であると推測され、送付された試料からはSeiridium unico...

果樹栽培省力化機械の開発-傾斜地用多目的作業車の機能向上技術の開発(16)
摘要 急傾斜地作業や農薬散布作業における安全性、取扱性についての機能向上を図るために傾斜地用多目的作業車の遠隔操作、無人誘導技術について検討し、平成4年度は多目的作業車(平成3年度試作のCOT-13...

カンキツ用汎用作業車を中心とする機械化作業体系の開発-カンキツ用汎用作業車及び作業機支持装置の開発(22)
摘要 カンキツ用汎用作業車COT-13型を試作し、防除機をはじめ各種の土壌管理機を装着して試験を実施した。COT-13型では、機体フレームを機関搭載部分で上下に分岐させたほか、円滑な走行操作を実現す...