
焼酎原料用・米粉・飼料用米向け超多収の新規需要米の選定及び栽培法の確立、1)普通期水稲「まいひかり」の乾田直播栽培術の確立(施肥・除草体系)、
摘要 1)「まいひかり」の耕起・代かき後の乾直栽培における全量緩効性肥料の前半のリニア型40日肥料と後半のシグモイド型120日肥料の割合を4:6と6:4とした肥料と比較検討を行った。、 施肥は6:4は...

摘要 早期水稲18剤、普通期水稲21剤について除草効果、薬害等を調査した。いずれも適応性が認められた。 、また、水稲生育調節剤3剤について節間伸長抑制に伴う倒伏軽減効果1剤及び登熟向上効果2剤等を調査した...

摘要 目的:難防除雑草に効果の高い新薬剤や成分数の少ない除草剤を使用して、中山間地での適応性を検討する。、成果:5剤を供試し、4剤でノビエ及び多年性難防除雑草に対する除草効果が認められ、砂壌土地帯での...

摘要 目的:雑草に対する除草剤の防除効果や水稲・大豆・麦類に対する薬害を検討し本県における実用性を明らかにする。、成果:新規除草剤の有効性を明らにし、県雑草防除のてびきへの情報の活用が図られた。

3 新資材による施肥、防除及び生育調節、1)新除草剤及び生育調節剤の適用性検定試験
摘要 目的:水稲用新開発除草剤の適用性を明らかにする。、成果:検定した剤はいずれも実用化可能であった。

摘要 農薬登録に必要な審査資料を得るとともに、本県への適用性を知るため、水稲の直播用除草剤14剤について実用性を検討した結果、13剤については除草効果が高く、薬害も認められなかったので実用性ありと判定し...

重点研究プロジェクト、2.有機農業推進のための技術開発プロジェクト、(1)水稲の有機栽培支援技術の確立
摘要 水稲栽培での除草剤に代わる雑草防除技術や化学合成薬剤に依存しない耕種的病害虫防除技術の確立を図る。、また、有機栽培技術の経済性評価や有機農産物の販売手法等の調査検討と有機農業を核としたビジネス...

摘要 目的:水稲新除草剤の試験と難防除雑草の防除技術確立に取り組んだ。、成果:水稲用新除草剤に関しては、8剤を実用可能と判定した。また、抑草効果期間が長い新規成分を含む除草剤の実用性を検討し、2剤を...

摘要 目的:水稲を晩植し出穂期の遅延をはかることによって、水高温登熟を回避し玄米品質を向上させる。大豆の畝立同時播種栽培技術によって初期湿害を回避する。、成果:①水稲では出穂期を遅延させ玄米品質向上...

摘要 初中期一発剤7剤を供試した。すべての剤で除草効果は高かった。水稲への影響は一部で軽微な生育抑制が認められたが実用上問題ない範囲と判定とした供試した6薬剤で除草効果は高く、薬害は認められなかった...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系、3.ICTを活用した雑草・病害虫防除など栽培管理支援技術の実証、(1)ITCを利用した帰化アサガオ類対策技術
摘要 目的:情報通信技術(ITC)を利用して帰化アサガオ類の防除適期を設定し、効率的な防除を実証する。防除プログラムにもとづき高性能高能率防除機械を用いた体系防除システムを構築する。、成果:UVAを利用し...

摘要 目的:有機栽培の普及・拡大に資するため、①県内の有機栽培農家の実態を調査・検証、②先進的な有機栽培農家の生産技術を科学的に解明、③現在までに得られた技術を実証展示して広く有機志向農業者に紹介、④技...

摘要 目的:クロップナビやフェロモントラップ等を用いた病虫害発生予察手法の有効性を実証する。主要病害虫の発生予察技術を実証するとともに、防除要否判断の有効性を検討する。、成果:①安曇野市の「ゆめきら...

コシヒカリと識別性が困難な雑草イネの防除対策技術の確立、2.新たなバイオタイプに対応する発生監視モニタリング手法の確立、(3)発生を未然に防ぐ栽培体系および伝播防止技術の確立
摘要 目的:水稲初中期除草剤を利用した防除技術および農業機械等を介し未発生地域へ伝播するのを防ぐ技術を開発する。、成果:除草剤を用いた防除技術の不安定さは、水管理の不備、除草剤処理時期の遅れなどが変...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究、1.水稲の栽培に関する基礎的試験、(4)水稲の雑草防除技術の開発、・雑草イネの防除技術の確立、・水田における難防除雑草防除技術の確立
摘要 目的:雑草イネの防除対策の基礎資料を得る。また、シズイの発生生態と被害程度を調査し、効果の高い防除体系を確立する。、成果:①薬害軽減剤のカルパー粉衣時の添加、雑草イネに有効な移植用除草剤処理条...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究、2.麦類の栽培に関する基礎的研究、(4)麦類の難防除雑草の防除技術の確立
摘要 目的:麦作における各種難防除雑草に対する防除技術の確立を図る。、成果:麦畑におけるノハラジャクの発生生態を明らかにした。

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究、3.大豆栽培に関する基礎的研究、(1)大豆作における強害雑草に対する防除対策技術の確立
摘要 目的:帰化アサガオ類の発生生態に応じた防除体系を確立する。、成果:①大豆畑のマルバルコウに有効な除草体系を明らかにした。、②マメアサガオおよびアレチウリの多発条件において、生育期茎葉処理除草剤2...