
摘要 (1)ポット育苗の歩留まりについては、成苗率を高められる4月下旬までの鉢上げ時期において、鉢上げ時期や育苗管理法などからコストの細部を検証する。早期成園化が可能な栽植距離については、畝幅、ベッ...

摘要 森林施業が森林植物の多様性と動態に及ぼす影響の解明当年度の試験研究方法:1) 山梨県および静岡県の国有林地において植生調査を行い、前年度までの成果と合わせて46プロット(隣接する23組の天然林...

摘要 日本版レッドデータブックで絶滅危急種とされた水生シダの一種ミズニラの発生する農研センター谷和原水田で水稲用除草剤処理下での個体群の動態を調べた。エトベンザニド・イマゾスルフロン・ダイムロン1k...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(23)
摘要 中山間地域における耕作放棄地、広葉樹林及びワラビ優占草地等の未・低利用地のシバ型草地への保全的転換技術を検討した。耕作放棄棚田では、刈払い、除草剤散布して前植生を枯死させた後、シバを移植し、明...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(156)
摘要 落葉広葉樹林へのシバの導入について検討するため、立木密度の異なる3処理区を設定し、シバを植え付け、放牧管理した。立木密度の高い処理区では土壌の乾燥が防がれ、シバの定着が良好であった。庇蔭がシバ...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(159)
摘要 ワラビ優占地へのシバ導入法について検討した結果、除草剤によってワラビを枯殺した後にシバを植えつけた処理区でシバの生育がよかった。地下水位を変えてシバの生育を検討したところ、地下水位が3cmでは...