
摘要 根深ネギにおけるネギアザミウマ及びネギハモグリバエの防除を目的として、有望な土着天敵を増強するための管理技術を開発する。4年間の試験から、オオムギ間作により夏期のネギザミウマ密度を抑制できる...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 東北地域では、1)東北中北部向け飼料イネ品種「べこごのみ」の無コーティング湛水直播では播種期の気象条件、苗立、黄熟期全乾物収量の安定的確保、収穫時期の観点から5月下旬播種が適することを明らかに...

摘要 目的:省力、経費節減による規模拡大と経営安定を目的とした地域特産作物の安定生産技術の確立と、島嶼部に適し経済性の高い新規品種・品目の導入を図る。 成果:(1)オリーブに関する試験 海外優良品種の...

摘要 スギやヒノキ等での不定胚経由の個体再生系を安定化させ、有用遺伝子の導入による形質転換に取り組んだ。その結果、スギ、ヒノキで個体再生を安定化するための未熟種子からの不定胚誘導の条件を明らかにし、...

摘要 マメ科作物10種の葉を水道水に浸せきし、その浸せき液についてレタス、メヒシバを用いて生物検定を行った。浸せき液の電気伝導度、葉の付着水量の高かったタチナタマメ、フジマメの浸せき液はメヒシバの根...

土壌生態系中におけるアレロパシー物質の動態と植物の生育制御(67)
摘要 アレロパシー活性の高い植物の検索のため、プラントボックス法とサンドイッチ法で各種植物を検定した。被覆植物の中では、コメツブウマゴヤシ、ヤムビーン、クズモドキ等が有望であった。水田畦畔や法面の雑...