
【試験研究受託事業(業務課題)】、新農業資材の実用化技術開発(農薬、植調剤、肥料・資材等)
摘要 依頼薬剤(除草剤・農薬等) について、指定の処理により、効果と薬害の有無を確認する。また、新資材(肥料・資材等)を本県の栽培体系で使用し、その効果や適正使用方法を検討する。

摘要 本県において問題となる農作物の病害虫・雑草の防除のため、安全で有効な新農薬の効率的な使用法の実用化を図る。また、有用な肥料・新資材の実用化を図る。

摘要 目的:河川における農薬濃度の実態を調査し、農産物の安全と環境に配慮した農薬適正使用の資料とする。マイナー作物の農薬摘用拡大試験を行う。、成果:河川水中における農薬成分の消長を明らかにした。うど...

摘要 目的:農薬の蚕毒性、桑園除草剤の適用性を調査して情報提供する。農薬等による被害蚕児発生時には、原因調査と被害対策等の指導を行う。、成果:平成27年度版農作物病害虫・雑草防除指針「蚕に対する安全基...

摘要 飼料用麦類に使用できる農薬の登録、整備を目的に飼料用オオムギ播種直後に除草剤を散布し、雑草防除効果を調査した。市販されている土壌処理剤4剤を供試し、雑草発生被度を1カ月おきに4カ月間調査した結...

摘要 土着天敵を利用した減農薬防除技術を確立するために、ナシ園内での各種植物の植栽による圃場周辺に生息する土着天敵の園内での定着・増強技術を確立する。土着天敵のカブリダニ類がよく定着し、圃場ではたら...

摘要 水稲の新除草剤・生育調整剤及び麦類の新除草剤について、農薬登録のため効果と薬害を検定するとともに本県における雑草防除指針の策定に資する。

摘要 農薬登録に必要な審査資料を得るとともに、本県への適用性を知るため、水稲の移植用7剤と直播用除草剤9剤について実用性を検討した結果、16剤については除草効果が高く、薬害も認められなかったので実用性...

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。、成果:①水稲対象除草剤は、一発処理8剤、体系処理(中後期)2剤を供試し、全て有望と判定した。小麦対象...

2 新農薬・資材効果確認試験(農薬・肥 料)、(1)水稲除草剤適用性試験 、(2)小豆除草剤適用性試験、(3)水稲・果樹新肥料適用性試験
摘要 新除草剤の効果、薬害、適用条件を検討し、雑草防除指針作成のための資料とする。、水稲及び果樹の新肥料の適用性を検討し、効率的な施肥法を推進するための資料とする。

摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。、成果:リンゴ殺菌剤22薬剤、リンゴ殺...

摘要 目的:生活史サイクルの短いハダニ類では発生期間の遅延や発生量の増加がみられ、以前よりもハダニ防除が困難になっている。一方、殺ダニ剤散布による防除は、薬剤抵抗性発達の観点からもこれ以上の散布回数...

摘要 目的:新しい殺虫・殺菌剤について県内での有効性・実用性を確認し、登録の促進や「秋田県農作物病害虫・雑草防除基準」への採用を図っていく。 ...

摘要 目的:育苗期、並びに本田でのより効果的な水稲病害防除技術およびアカスジカスミカメの効率的防除法を確立する。 ...

農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料・資材効果確認試験、、、、新資材,生育調整剤及び雑草防除に関する試験、、、、、、、、
摘要 <目的>、 新たに開発された資材,生育調節剤及び除草剤等の効果や副次的影響等を検討し,その実用性 を判定する。、<成果>、1)雑草防除に関する試験、 水田雑草管理技術として,除草剤30剤72処理の適...