
摘要 暖地園芸作物の主要病害虫に対する農薬の登録拡大を図るため、殺菌剤ではバラ1剤、トルコギキョウ2剤、ヒマワリ1剤、殺虫剤ではメロン3剤の効果検定と実用性評価を行った。全ての薬剤で実用性ありと判...

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 2 農薬適正使用技術の確立 (1)主要病害虫に対する新農薬の効果検定と実用性評価
摘要 県内で問題となる重要病害虫防除のため、新農薬の登録拡大に向けた効果検定、実用性評価を殺菌剤17剤(6作物)、殺虫剤11剤(6作物)で実施した(複数濃度試験あり)。その結果、「実用性高い」判定9剤...

摘要 新農薬の実用化試験として、水稲、野菜及び果樹の殺菌剤及び殺虫剤93剤、水稲、畑作物及び果樹の除草剤及び植物成長調整剤等18剤の実用化試験を受託した。このほか、肥料・農薬等の効率的利用法として、水...

摘要 目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。 成果:水稲除草剤では8剤、殺虫剤で12剤、殺菌剤で4剤について効果、薬害等を調査した。特栽好適の「有機入り軽量水稲一発」...

摘要 目的:本県の「病害虫・雑草防除基準」策定に資するため、新農薬の防除効果、処理方法、薬害の有無、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性などを含め、実用性について検討する。 成果:リンゴ...

摘要 目的:地球温暖化等の気候変動に伴い,作物病害虫の多発や生息域拡大に伴いこれまでに問題のなかった病害虫の被害拡大が懸念される。県内でも,夏期の高温により,発生する病害虫も増加していることから,気...

摘要 目的: 近年の薬剤は長期間薬効があり,省力的な施用が可能で,環境などへの影響が少ない剤が開発されつつあり,本県の栽培条件,立地条件にあった剤を早期に選定する上で必要である。新たに開発された除...

摘要 目的:新殺菌剤および殺虫剤の病害虫に対する防除効果および薬害を検討する。 得られた成果:7病害虫、18薬剤の防除効果試験を実施した。これらは農薬登録のデータとして活用されるほか、実用性のある資材は...

大阪エコ農業推進対策研究(総合的病害虫・雑草管理による防除体系の確立)
摘要 人と環境に配慮し、高品質で安全性の高い府特産農産物(大阪産(もん))の生産振興をはかるため、先進技術を活用したIPM技術体系を確立する。キュウリ、イチゴ、モモなどで発生するアザミウマ類、灰色かび...

Ⅲ 安全・安心を確保するための技術開発 2 かながわ特産品の生産に必要な農薬の実用化試験 新規・継続
摘要 目的:(1)県内で農作物に被害を及ぼす病害虫に対し、新しく開発された農薬の特性と適切な利用法について検討、実用性を明らかにし、登録拡大を行う。(2)新しく開発された除草剤・植物生長剤の特性と地域の実...

摘要 目的)畑作物及び園芸作物に対する各種除草剤及び生育調節剤の実用性を検討する。畑作物に対する新肥料・土壌改良剤の施用効果と実用性を検討する。各種病害虫に対する新殺菌剤・殺虫剤の防除効果と実用性を...

農産物の生産段階におけるヒ素・カドミウム等のリスク低減技術の開発
摘要 コメ中のヒ素リスク低減技術ついては、出穂期前後の 4 日間の落水を 2 回実施することで玄米中カドミウムを低濃度に維持し、収量品質に影響を与えずに無機ヒ素濃度を湛水区より も平均 23 %低減できること...

摘要 目的:新除草剤による除草効果及び水稲の生育収量に及ぼす影響について検討し、今後の除草体系確立の資とする。 得られた成果:5薬剤の防除効果試験を実施した。これらは農薬登録のデータとして活用されるほ...

摘要 目的:新殺菌剤および殺虫剤の病害虫に対する防除効果および薬害を検討する。 得られた成果:10病害虫、20薬剤の防除効果試験を実施した。これらは農薬登録のデータとして活用されるほか、実用性のある資材...

摘要 目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。 成果:水稲除草剤では8剤、殺虫剤で15剤、殺菌剤で4剤について効果、薬害等を調査した。「有機入り軽量水稲一発」の水稲生育...

摘要 目的:農薬の蚕毒性、桑園除草剤の適用性を調査して情報提供する。農薬等による被害蚕児発生時には、原因調査と被害対策等の指導を行う。 成果:農薬(殺虫剤:1剤)について、蚕に対する残毒試験を実施し...

摘要 目的:マイナー作物の農薬適用拡大試験を行う。 成果うどの根株養成期におけるゴーゴーサン細粒剤F(ペンディメタリン2.0%)の定植後萌芽前及び生育期の処理による雑草への薬効及び薬害について検討した結...

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 2 農薬適正使用技術の確立 (1)主要病害虫に対する新農薬の効果検定と実用性評価
摘要 県内で問題となる重要病害虫防除のため、新農薬の登録拡大に向けた効果検定、実用性評価を殺菌剤11剤(7作物)、殺虫剤10剤(3作物)で実施した(複数濃度試験あり)。その結果、「実用性高い」判定6剤、「...