
ア 生産性向上による農業構造改革の加速化に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)植付苗量制御田植機では、苗量制御の効果を実証するとともに、市販機に対応する制御方法への改造等を行い、実用化の見通しを得た(23年度に市販化予定)。複合耕うん装置では、開発した機構とレーザ光制御...

摘要 現地実証圃のデータから、全面積トラムライン潤土直播栽培にした場合、大型作業機の導入によって40haを構成員2人で経営できるモデルが構築された。現地実証圃の実績から、このモデルの副産物価額、資本...

摘要 現地実証圃の実績に基づき、生産費、所得等を計算した。想定したモデルは、作付面積40ha(全面積潤土直播、ゆきの精とキヌヒカリがそれぞれ20ha)、構成員2名とした。このモデルにおける副産物価額...

摘要 水稲の移植体系では、圃場の大区画化・大規模営農化に伴い、低コスト化や労働負荷軽減のために育苗や移植作業に新たな技術開発が求められ、不耕起移植や苗箱数の減少及び苗マットの軽量化技術等の新たな技術...

摘要 総合的開発「高品質輪作」前期(平成元年~5年)においては、春播小麦の根雪前播種法、水稲無代かき栽培法、水稲乳苗栽培法および転換畑作物(だいず、小麦)に対する潅漑及び窒素施肥法等について検討し、...

摘要 水稲の省力生産技術体系を確立するため、従来の直播法の技術的欠陥を克服し、大規模営農に対応した省力・安定的な直播栽培技術の開発を目的に、試作した作溝同時播種機による無代かき作溝方式の栽培を実施し...