
1.農作業の省力化・軽労化技術の開発(1)畝間自律走行運搬車を用いた収穫・運搬技術の開発
摘要 キャベツの収穫作業において、(独)中央農研で開発した選択式半自動収穫機と、ラジコンで遠隔操作ができる畝間自律走行運搬車との効率的な使用法について検討した。収穫機及び運搬車へのキャベツ出荷箱の...

摘要 遠隔操作により試験車両のブーム先端部に装備されたグラップルで立木の把持を対象とした制御装置の開発に取り組み、試験車両の位置センサーと圧力計からグラップル先端部の荷重を精度良く計測するシステムを...

根域管理と遠隔操作による担い手にやさしい野菜の養水分管理システムの実用化
摘要 目的:スイカ、サツマイモについて、養水分管理を自動化し、新規栽培者でも容易で簡便な管理技術を確立する。得られた成果:(1)スイカの灌水同時施肥栽培において、簡易な側面遮根(シート使用)を検討したが...

摘要 培養液循環利用、IT関連技術の活用、対象品目の拡大、生育診断・障害診断システムを確立し、宮城型養液栽培システムのバージョンアップを図ることを目的とする。 新規品目の検討を継続する。硝酸、シュウ...

摘要 林業機械のテレコントロールシステムの開発当年度の試験研究方法:遠隔操作によりオペレータに作業映像の提示と対象物の位置を計測可能な装置を試作した。遠隔制御を行うため、試験車両の電磁操作化を図る改...

摘要 森林画像輝点位置測定装置の開発及び測定精度の検証を行うとともに、森林地図情報を活用した操作プログラムの開発と試作車両の制御システムの試作に着手した。森林画像輝点位置測定装置として、カメラとレー...

摘要 11.当年度の研究目的 レーザポインタとカメラを利用し、画像内に写った作業対象の位置を測定するための手法検討を行うとともに測定の自動化を目指した装置を試作する。また、試作車両を用いたベースマ...

大規模分散圃場における農作業、管理情報と作業機・基地局間相互通信技術の開発
摘要 大規模でかつ分散した圃場における農作業の高精度化と省力化を目的として、圃場と遠隔地の基地局間の相互通信手法を開発する。本手法によって、現場より送られる作業状況の画像等を基に基地局からの作業指示...

摘要 水稲生産の低コスト化によって規模拡大を図るため、現在人力で行われている生産資材・生産物の効率的なハンドリングシステムを開発する必要がある。8年度は前年度に開発した乗用管理機の走行速度に連動する...

摘要 水稲生産の低コスト化を図るためには規模拡大を図る必要があるが、農業労働力の高齢化と減少が進行する中にあって、一層の省力化を図るとともに、また、水稲の低コスト生産技術および高精度生産技術等低コス...