
カンショの高付加価値化に向けたオーガニック栽培技術と特徴ある新品種に適する干しいも加工技術の開発
摘要 目的:カンショの有機栽培に向け、病害虫抵抗性品種、線虫対抗作物(緑肥)及び輪作作物等の活用による病害虫防除技術を開発し、将来的な生産拡大を目指す。

摘要 ・ 作付け前歴の違いが耕うん作業に及ぼす影響では、畑作跡地では1回の耕うん作業によって70%以上の砕土率を確保できることを明らかにした。砕土率が確保された条件では、農機研等と共同開発中の大豆用高速...

摘要 ・ 低コスト大規模輪作体系確立のための資材の削減と多収輪作体系の開発として、水稲乾田直播において尿素分施による肥料費削減に取り組み、一般的な緩効性肥料利用に比べて施肥コストを10%削減しつつ、収...

寒地大規模高能率水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 水稲乾田直播では、低コスト全球測位衛星システム(GNSS)均平機の基本特許を単独出願するとともに、令和元年度試作機の GNSS 受信機を安価で高精度な2周波タイプへ交換した。それによって試作コストを 330...

寒冷地大区画圃場における超省力水田輪作営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 大規模水田作経営に求められる耕うん・播種から肥培管理・収穫に至るまでの、ICT、大型機械を活用した超省力的機械化一貫体系は、現地実証(福島先端プロ)において乾田直播水稲-子実用トウモロコシ―ダイズ...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 テンサイの短紙筒狭畦移植機と自走式多畦収穫機等を用いたテンサイの狭畦栽培では、テ ンサイ、バレイショ、タマネギを栽培する 100ha 規模の法人経営において、テンサイの生産物当たりの生産費が移植栽培で...

大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証
摘要 目的:無代かき水稲不耕起V溝直播栽培及び大豆狭畔密播栽培などのた大規模水田輪作(水稲・大豆)において、スマート農業一貫体系を導入し、省力化・効率化により生まれた余剰能力で収益性の高い園芸作物(枝...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [2] 畑作物の高品質・高生産技術の確立 3 畑作物の安定生産技術の確立 (1)サツマイモ経営における規模拡大のための方策評価
摘要 サツマイモ経営への聞き取りおよびモデル策定の結果、家族労力3人の専作経営体では作付面積300a程度が上限であった。大規模経営体では機械施設の追加導入が必要になるが、規模の拡大により10a当たりの減...

摘要 目的:地消地産を推進するため、中山間地域における畑作複合経営に有用な輪作体系の実証を行う。 成果:梅雨期の長雨の影響で、全般に生育不良となり、特に連作区は湿害の影響が大きく、出芽、生育が顕著に...

法人組織を活用した効率的なさとうきび作業受委託システムの構築 2)北部地域における作業受託の担い手の検討
摘要 サトウキビ経営外からの組織参入による営農モデルの提案、試行とサトウキビ夏植えの輪作作物ソバの安定生産技術の開発を行う。 営農モデルの提案試行では、短期借地モデルの経営を担う組織について調査し、...

大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証
摘要 目的:無代かき水稲不耕起V溝直播栽培及び大豆狭畔密播栽培などの大規模水田輪作(水稲・大豆)において、スマート農業一貫体系を導入し、省力化・効率化により生まれた余剰能力で収益性の高い園芸作物(枝豆)...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 雑草化した野良イモ対策として開発された土壌凍結深制御技術を改良・体系化し、オホーツク・十勝のJA に実装した。本技術の普及面積は平成30 年度までに5,000ha に達しており、令和元年度に北海道の普及技術...

大規模経営体の競争力強化に向けた先端的土地利用型作物栽培体系の実証研究
摘要 目的:大規模経営体を対象として、先端的技術に基づく栽培管理技術実証と省力低コスト生産体系を確立する。 成果:いもち病への効果はマルチローターと無人ヘリは同等であり、防除効果に大きな差はないと考え...

地域食料自給圏実証実験事業 1 畑作輪作・耕畜連携実証事業 (1)子実トウモロコシ生産試験
摘要 目的:地消地産を推進するため、中山間地域における畑作複合経営に有用な輪作体系の実証を行う。 成果:堆肥施用区、無施用区、連作区を設け、極早生トウモロコシ品種「P9400」を作付けた。播種前にクルーザ...

マーケットニーズに対応した高収益生産技術の確立と新たな花き品目の探索
摘要 目的:盆や彼岸の小ギクや年末のハボタン等、マーケットが求める時期に高品質な花き生産を行い収益向上を図る。 成果:盆、秋彼岸出荷を目標とした小ギクの露地電照栽培における適品種選定を行うとともに、...

法人組織を活用した効率的なさとうきび作業受委託システムの構築 2)北部地域における作業受託の担い手の検討
摘要 サトウキビ経営外からの組織参入による営農モデルの提案、試行とサトウキビ夏植えの輪作作物ソバの安定生産技術の開発を行う。 営農モデルの提案試行では、短期借地モデルの経営を担う組織について調査し、...

摘要 目的:タマネギの全自動定植機に対応した高位生産技術の開発やべと病に対応した生産技術の開発に取り組み、収量性、品質等に優れる栽培法を確立する。 成果:①良質苗生産においては、本葉3葉展葉時の亜リン...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、 a) 育苗期の肥効調節型肥料(リニア型)の施用により、初期生育が促進され、増収となることを確認した。また、育苗期のリン酸液 肥施用も有...

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、 a) 農村集落の悉皆調査や多様な作目や技術導入を想定した経営試算から、担い手経営による地域農業の維持と収益確保の実現に必要 となる技術体系や営農体系を地域ごと...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの効率的な育苗・採苗・定植システムに関しては、 a) 実証栽培での種イモのトレイへの伏せ込み作業時間は4.1時間/10aであり、小苗栽培技術体系における育苗・採苗にかかる作業時間は、機械化と苗生...