
摘要 大量観察によらず、診断経営の相対的な位置を示すようにするために、多数の経営をシミュレートする方法を検討した。ネギ作経営を事例に、単位当たり調製時間を「標準」を中心に±50%変化させて最適化を行...

摘要 夏秋トマトにおける葉柄の硝酸態窒素濃度を指標とする栄養診断、施肥管理指針の策定について検討する。本年は、残存窒素の異なるほ場において、作付前土壌と葉柄の硝酸濃度に基づく施肥と追肥を併せて診断...

摘要 トマトにおける投入肥料の利用率向上を図り、適切な肥培管理を行うための基礎資料とする。本年は、被覆肥料と有機質肥料の組み合わせによる効果を生育と体汁液中の硝酸濃度の推移により養分収支動態を明ら...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (3)浜通りにおける乾田直播栽培技術の確立 エ 乾田直播における生育目標および診断技術の開発
摘要 乾田直播栽培に適した「あきたこまち」の生育相、生育診断指標作成の基礎データを得る。2003年と2004年の苗立ち数、収量構成要素と収量との関係は気象要因の影響が極めて大きいため再検討が必要である。 ...

摘要 牛異常産の原因は複雑多岐にわたるため、特定できず不明となるケースが多い。そこで多角的に原因究明のための検査を実施するとともに原因が特定できない症例についても感染性、非感染性等何らかの方向性を...

摘要 豚赤痢はスピロヘータの一種であるBrachyspira hyodysenteriae(Bh)が原因の粘血下痢便を主徴とする急性および慢性の腸管感染症で監視伝染病に指定されている。本病は発育遅延,飼料効率の低下などの生産...

摘要 頭首工ゲートでの河川流水の一時的堰上げにより、ゲートの上下流において河川水位の大きな落差が生じる場合を想定し、急勾配の階段式魚道を対象に、ウグイが遡上できる水理条件を実験的に明らかにした。また...

パイプラインの機能診断手法及び設計支援・維持管理システムの開発
摘要 平成15年度に開発した管路非定常シミュレーションモデルに、圧力上昇時における緊急安全弁の機構を組み込む改良を行った。また、パイプライン網、管種、破裂事故発生時の状況記録等のデータと、改良モデルに...

摘要 堤体材料の含水量変化がその動力学的特性に及ぼす影響を明らかにするため、不飽和土を対象とした中空ねじり試験を実施した。また、コンクリート構造物の底樋に発生する亀裂などを非破壊で調査するため、音響...

フィルダム監査廊と周辺地盤の相互作用を考慮した応力・変形解析手法の開発
摘要 レーザー変位計により非接触でコンクリートの熱膨張率を測定する装置を開発した。また、コンクリートの温度及びクリークが鉄筋計に与える影響について室内実験を行い、それぞれの要因に対する鉄筋計の出力特...

摘要 農業水利施設を対象とする応力機能目地および断面修復材という2種類の補修技術について試験施工を実施し、定期的な追跡調査と補修を行った地区の調査結果から、これら技術の耐久性と有効性を明らかにした。...

摘要 コンクリート多孔質体中への水分浸透モデルとして、2次元浸透モデルを構築した。また、非破壊調査技術の改良として、レーザー法、CCD(電荷結合素子)カメラ法を改良し精度向上させた。さらに、農業水利施設...

摘要 北海道、佐賀、岡山県等の既設の幹線水路において、開水路側壁の劣化、管路の腐食、分水工やサイフォン、取水工、落差工などの水利構造物を調査して機能低下要因を整理するとともに、機能更新の判定手法とし...

摘要 既設の頭首工を対象に、河川を流下し、取水口に集積する浮遊性ゴミの種類と量を把握するとともに、試作した塵芥流入防止装置の実証試験を行い、水理機能及び構造機能を評価した。また、既存の頭首工の施設老...

摘要 フィルダム堤体の遮水材の異常部を精度よく特定するためには、遮水材の上流側だけでなく、下流側にも電極をあらかじめ埋設し、遮水材の比抵抗を精緻にモニタリングすることが重要であることを明らかにした。...

摘要 中山間地域において、洪水時の維持管理を省力するため、無動力止水ゲートのプロトタイプを実機スケールで製作し、本ゲートの作動特性を水理模型実験により明らかにした。また、農地からの浮遊砂は流量の2乗...

摘要 培養液循環利用、IT関連技術の活用、対象品目の拡大、生育診断・障害診断システムを確立し、宮城型養液栽培システムのバージョンアップを図ることを目的とする。 新規品目の検討を継続する。硝酸、シュウ...

摘要 水中浮上式貯水槽天蓋の力学的挙動を解明し、天蓋保護水の制御法を確立した。農業水利施設の補修技術の評価では、変状に対応する能力等を各面から評価するための細部評価項目を整理した。生態系再生のための...

摘要 管路網モデルを試作し、浸透過程に影響を及ぼす因子について評価した。また、モルタル供試体による浸透実験により、水・セメント比が浸透現象に与える影響を明らかにした。効率的な非破壊概査法の開発では、...

摘要 水路潤辺の経年変化等を把握するための調査項目を体系化した。また、水路摩耗や損傷等に基づく潤辺の粗度変化を実験するため促進試験用水路を製作した。