
摘要 茶遺伝資源として保存している育成系統について植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき調査を行った。6年度は、一次特性調査として547系統について新芽の色など8形質を調査した。また、三次特性調査と...

摘要 育種圃場は品種の出所であり、ここで品種や系統に誤りが生じることは重大な問題である。特にチャは品種や系統間で際立った形態的な特徴が少なく、これらの誤りが放置されやすいのが現状である。そこでこれら...

摘要 茶園管理を効率的かつ合理的に行なうためには、茶樹の現在の状態を把握するとともに、その後の生長発育の様相を予測し、管理作業を策定する必要がある。生長発育の予測には、生長発育様相のモデル化が必須と...

野菜・茶の一般成分及び機能性成分の変動要因のデータベース化に関する研究
摘要 ホウレンソウ、茶の栽培、流通、加工条件が栄養成分、機能性成分含量に及ぼす影響を解明する。データベースの構築には多数の試料を分析する必要があることから、6年度はホウレンソウのビタミンCとシュウ酸...

摘要 野菜・茶業試験場によってとりまとめられている野菜および花きの試験成績概要集(公立)の利活用を図るため、試験成績所在情報を標準的なパーソナルコンピュータで検索できるようにデータベースとして構築し...

山間地茶園の気象特性の解明と茶の品質向上技術の開発(291)
摘要 山間地茶園でとれる茶は品質が高いといわれているが、具体的にどう違うかは明らかではない。山間地茶の特徴を明らかにするために、静岡県茶品評会審査成績および大井川流域茶園産出の荒茶の成分について比較...

摘要 茶樹の生長発育モデル作成の基礎資料として、‘おくみどり’成木園を用いて、チャ新芽の萌芽後より摘採時期までの間の節間長、節間の茎の硬化度、新芽長、出開度の変化を2日おきに調査し、その間の気象データ...

摘要 ‘やぶきた’は輪斑病に抵抗性の低い遺伝子を二重劣性ホモに持っている。このため‘やぶきた’を共通親とした各交配組合せの後代検定を行うことにより他方親の輪斑病抵抗性の遺伝子型を推定することができる。こ...

摘要 茶遺伝資源として保存している育成系統について、植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき調査を行った。5年度は、一次特性調査として樹姿、樹型の大小など16形質について1,304系統、二次特性調査と...

摘要 生葉をテレビカメラと画像処理装置を使って計測し、計測結果から生葉の分類区分を出力するシステムを、ニューラルネットワークの手法を用いて開発した。ニューラルネットワークと従来の判別式を用いて分類し...

摘要 茶遺伝資源の中から成分育種素材を探索するための簡易・迅速検索法と評価法の開発を行う。全窒素、カフェイン、水分の近赤外分光分析法による定量用検量線を作成し、全窒素量と滋味の官能評点に1%水準で有...

摘要 保存系統について遺伝資源としての必要な特性を調査して、育種の素材化を図る。中国種、アッサム雑種、日本在来種の花器形態(雌ずいの分岐数、雌ずいの分岐点の深さ、雌ずいの抽出度、子房の毛の多少)およ...