
摘要 画像処理手法等を利用して野菜と雑草を識別し、省農薬が可能な除草剤のスポット散布技術、またはインテリジェント物理除草技術の確立を目標とする。平成5年度は、識別アルゴリズム及び画像入力法の開発と開...

摘要 最近、全国各地の草地・飼料畑で蔓延している外来雑草については、早期発見、迅速同定、早期防除が強く求められている。当面対応を取らざるを得ない雑草について、同定・鑑別資料の作成、草姿・形態のビジュ...

摘要 外来植物の水際防除を図るためには侵入、定着・拡散時の徹底抑止が重要である。今後侵入が予想される帰化植物についてその形態的、生態的特性や繁殖力などの情報を文献的にも広く収集・整理する。さらに、草...

摘要 耕地雑草の作物に対する害作用のデータベースを活用するための手法として、雑草による作物の減収率を予測するモデルを開発した。モデルの対象作物はダイズ、雑草はメヒシバとした。このモデルは、ダイズ、メ...

摘要 省農薬が可能なスポット雑草防除技術を確立するため、画像処理による雑草と作物の識別法を検討した。求められる技術は、野外の光環境の変化にも対応できることが条件となるので、初年目にあたる4年度は、照...

摘要 食糧の安全性、自然生態系への影響緩和、および作業の安全性向上のため、これまでの農薬全面散布する方法に代わり、省農薬防除技術の開発が要請されている。ここでは省農薬が可能なスポット雑草防除のために...

摘要 近年、農業従事者の減少、高齢化に伴い、重量野菜の生産維持が困難になりつつある。特に収穫作業の機械化、軽作業化が望まれている。しかし多くの野菜は、選択収穫を前提とするうえ、収穫期の外観品質の判定...

中間赤外波長域を中心とした草地の分光反射特性の解明ー情報処理基盤の構築ー
摘要 衛星データによる草地植生の解析に有効とされている中間赤外波長域に着目し、この領域を含めた複数の波長における草地の地上反射率を測定する。これにより、各種草地の分光反射特性を地上レベルで解明する。...

摘要 雑草は耕地,草地,樹園地等での生産性や作業能率を低下させる最大の要因の一つであるが,雑草の生態やその制御に関する情報が不足し、雑草制御技術の普及は極めて立ち後れている。そこで,雑草の分布及び特...

摘要 雑草の発生前あるいは発生後の初期の段階で,雑草害を事前に予測し,適切な防除手段を構ずるための「雑草防除意志決定支援システム」を構築した。本システムは,■対象圃場において,耕起後作物播種前に雑草...