
生葉格付け自動化を目的とした画像処理による物性測定法(226)
摘要 官能によらない生葉評価基準の開発を目的とした。茶葉の生育に伴う分光反射特性変化は550nm付近の反射率が生育に伴い減少し、吸光度の2次微分値は、波長640nmにおける値に生育に準じた変化が認め...

家畜ふん堆肥の品質評価基準の策定並びに品質評価法の開発(265)
摘要 本研究は、家畜ふん堆肥等の有機資材の品質について、総合的評価基準の策定並びに簡易評価法の開発を目的とする。10年度は、堆肥の評価法として、全農型土壌分析器ZA-■を用いた簡易化学分析法並びに近...

土地条件からみた大型水田への再編ポテンシャルの評価手法の開発(54)
摘要 経営規模の拡大による水稲の生産性向上を実現するための手段として、大区画水田への再編整備が進められている。本研究では、大区画水田の再編整備への可能性を再編ポテンシャルと定義し、特に土地条件からみ...

摘要 "生葉格付けの官能評価基準の一つである形状や色などの視覚情報を、画像処理によって的確に得る手法の開発を行い、生葉格付けの自動化を試みる。そのため、まず8年度は、摘採芽の格付けに有効な物性と計測...

毛細管電気泳動による食品機能成分の迅速分析技術の確立(29)
摘要 高性能キャピラリー電気泳動を用いて、ジャガイモ、トマトなどの遺伝子組み換え農作物の作出にともない、検知法の確立が必要と考えられるSolanineやTomatineなど、有毒性グリコアルカロイド...

毛細管電気泳動による食品機能成分の迅速分析技術の確立(35)
摘要 新しい微量分析機器として注目される高性能キャピラリー電気泳動(HPCE)の特性を解明し、多様な食品機能成分の微量分析技術としての確立を図ることを目的として種々の食用色素や類縁性の高いアミノ酸か...

摘要 四国地域における地区別の林地生産力の評価基準の作成と多様な森林管理手法に対応した長期収穫予測システムについて検討した。高知営林局管内国有林において、これまで400地点以上の資料を収集してきてい...

摘要 新しい微量分析機器として注目される高性能キャピラリー電気泳動(HPCE)について、その特性をさらに解明し、多様な食品機能成分の微量分析技術としての確立を図ることを目的とする。5年度は、有機溶媒...