
摘要 当場でこれまで行ってきた試験研究に於いて、オレイン酸や脂肪交雑の細かさ等が牛枝肉の新たな評価指標として利用可能であることが示唆された。、 そこで、オレイン酸含量や画像解析等の新規評価項目のデー...

2.熱帯等の不安定環境下における農作物等の生産性向上・安定生産技術の開発
摘要 陸稲品種NERICA1等の現地普及品種へ、窒素吸収促進遺伝子(qRL6.1)の交配での導入を進めた。NERICA1にqRL6.1を導入 した系統では、つくばの畑地条件で親品種と出穂日に大きな差はなく、地上部乾物重、穂の...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡大技術開発と雄性不稔品種開発
摘要 (1)3県のミニチュア採種園を対象に、事業生産に利用する種子の一部をDNA分析に供試し、交配実態解明に着手した。少花粉品種間では、雌花・雄花着花量に著しい品種間差が認められた。(2)移動式(コンテ...

a.トマトを中心とした高収益施設生産のための多収、低コスト及び省力化技術の開発
摘要 1)自律分散協調型環境制御システムでは、ネットワーク上の通信文を自動的に解析して、収集データのファイル化、グラフ化、データベース接続を行う機能を有した複合環境制御ソフトウェアを開発し、長期の栽...

地域遺伝資源「食用ギク」における系統識別技術と優良系統の開発
摘要 (1)山形大学、山形県園芸試験場、新潟県園芸研究センターの保有する系統について、調査株の養成、形質の予備調査を行った。予備調査の課程で調査項目について検討し、各参画機関に共通する調査項目とその...

10.県内産肥料及び堆肥の調査及び調査手法の開発、(1)堆肥特性情報のデータベース化と堆肥特性評価指標の策定
摘要 目的:県内各地域で流通している有機性廃棄物を利用製造された堆肥の肥効や腐熟度の簡易評価評価指標を開発し、これらを基に、堆肥の特性評価基準を策定する。、計画:(1)堆肥の肥効及び腐熟度等の簡易評価...

(イ)生態系機能の保全に配慮した種苗放流・資源培養技術の開発
摘要 放流効果の実証技術の開発、及び天然集団の遺伝的多様性に配慮した資源培養技術の開発が目的である。特にマツカワについて20年度は限られた親魚群から遺伝的多様性を最大に引き出す種苗生産技術の開発を目...

10.県内産肥料及び堆肥の調査及び調査手法の開発、(1)堆肥特性情報のデータベース化と堆肥特性評価指標の策定
摘要 目的:県内各地域で流通している有機性廃棄物を利用製造された堆肥の肥効や腐熟度の簡易評価評価指標を開発し、これらを基に、堆肥の特性評価基準を策定する。、計画:(1)堆肥の肥効及び腐熟度等の簡易評価...

3)作物主要病害に対する病原菌レースの同定と抵抗性遺伝資源の選抜
摘要 イネいもち病、ダイズさび病について、それぞれの対象地域で現地の研究機関との共同研究体制を構築し、抵抗性同定システムの開発及び抵抗性遺伝資源の選抜を実施中である。(1) 「イネ安定生産」プロジェクト...

摘要 ○目的:2001年に発生したBSEの影響で、牛肉の安全性に対する消費者の関心が高まっている。しかしながら、現在行われている牛肉評価は脂肪交雑等の格付により行われ、消費者が牛肉の情報を把握することは難し...

摘要 目的:2001年に発生したBSEの影響で、牛肉の安全性に対する消費者の関心が高まっている。しかしながら、現在行われている牛肉評価は脂肪交雑等の格付により行われ、消費者が牛肉の情報を把握することは難し...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 目的:2001年に発生したBSEの影響で、牛肉の安全性に対する消費者の関心が高まっている。しかしながら、現在行われている牛肉評価は脂肪交雑等の格付により行われ、消費者が牛肉の情報を把握することは難しい...

非破壊分析法による特産農産物(トマト・ブンタン)の品質評価法の開発
摘要 目的:糖度や酸度および肉質等の内容品質を非破壊で測定できる簡易測定装置(近赤外線等)を開発するとともに、本県特産の高糖度トマト、土佐ブンタンについて、糖度、酸度の予測システム(検量線の作成、測...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

諸成分の簡易測定・評価技術の開発による有機性堆肥製品の品質評価基準の策定(253)
摘要 環境3法では、家畜排泄物堆肥の利用推進が唱えられ、食品流通局でも、生ゴミ等の未利用有機性資源の堆肥利用が推進されている。これらに対応した肥料取締法改正では流通する堆肥製品の成分表示が義務づけら...

GISを活用した社会資源情報の空間的把握手法の開発(243)
摘要 社会資本等を含めた広義の地域資源を一元的に把握するため、GISを活用して社会資源情報を空間データへ変換・処理するための手順ならびに手法の開発を目指した。具体的には、新潟県I村を事例対象地とし、...

摘要 農業用用水路はすでに30年以上経過したものが多く、社会的環境の変化、施設の老朽化が進んでいることから、本研究で現況の農業用用水路系の機能を客観的に評価する手法および対策方法を確立する。11年度は施...

家畜ふん堆肥の品質評価基準の策定並びに品質評価法の開発(265)
摘要 農業環境3法の制定によって、家畜ふん堆肥の利用促進が推奨されるとともに、肥料取締法の一部改正が施行される。しかし、最近の家畜ふん堆肥の成分組成等については詳細に把握されていない。本研究では、関...