
超促成栽培が可能な高品質多収イチゴ品種の開発 1)種子繁殖型F1品種の開発
摘要 目的:地球温暖化が進行する中、早期出荷、安定生産が可能となる高品質な種子繁殖型品種を育成する。 成果:主として「さぬき姫」に由来する自殖固定系統(S4世代)同士の交配により得られたF1系統について...

超促成栽培が可能な高品質多収イチゴ品種の開発 1種子繁殖型F1品種の開発
摘要 目的:地球温暖化が進行する中、早期出荷、安定生産が可能となる高品質な種子繁殖型品種を育成する。 成果:主として「さぬき姫」に由来する自殖固定系統(S4世代)同士の交配により得られたF1系統約60組合...

摘要 リンゴでは、挿し穂の太さが9mm以下の新梢を用いた場合に発根性が高いこと、Jm7,Jm5を親にした組合せで、後代において発根率及び発根程度で分離がみられ、発根率が高く発根量の多い繁殖性のある個体の選抜...

摘要 サトイモ品種‘土垂’のカルスに,パーティクルガン法によりDMV-CP及びCMV-CP遺伝子の導入を行い,ハイグロマイシン10mg/lを含む培地で生育する再分化植物体を各数十個体選抜した(野菜茶試).また10年度まで...

摘要 ばれいしょは生食用、食品加工用及びでん粉用として利用され、各種用途向けの多様な要望に応えるため優良品種の育成を行ってきた。栄養繁殖性作物の育種法により、優良母本の選定と交配、実生養成と栄養系世...

摘要 「ばれいしょ優良品種の育成、3~10経常」から引き継いだ育成途中系統の選抜をすすめる。さらに栄養繁殖性作物の育種法により、優良母本の選定と交配、実生養成と栄養系世代の選抜を行い、初期選抜では質...