
摘要 <研究目的>、 丹後国営開発農地の熟畑化を推進するため、栽培しやすく土づくり効果が高い緑肥作物・品種を選定するとともに、緑肥作物すき込みが、開発農地の基幹品目に与える効果を検討する。さらに、エ...

摘要 【目的】開発農地におけるバイオガス発電乾燥残さを活用した土づくり技術を確立する。【計画】好適な緑肥作物の選定。後作作物に対する効果の検討。エン麦の害虫忌避効果の検討。【期待される成果】乾燥残さ...

ロールベール向き暖地型牧草の選定とソルガム類優良自殖系統の育成
摘要 アフリカやアメリカ等海外から収集・導入したギニアグラス遺伝資源385系統・4,345個体の特性調査を踏まえ、これらを素材として、中型作業機械踏圧抵抗性とロールベール適性に優れるナツコマキを平成11年に農...

摘要 大豆播種前1か月間の湛水処理を行うことにより苗立率が向上するとともに、幼苗期から開花・成熟期にかけてダイズ白絹病の発生が著しく減少する。白絹病の抑制効果は、湛水前に未熟有機物を鋤き込まないか、...

摘要 (1)水産副産物・加工残渣に蟻酸を添加したフィッシュサイレージ(FS)の飼料化処理技術と飼養効果・安全性を検討し、(2)アンモニア処理麦稈主体飼養による肉用種子牛生産の技術的可能性を実証した。...

摘要 わが国の飼料用えん麦の栽培は、その大部分が九州地域に集中している。近年、極早生品種を利用して夏播きして年内に出穂させ、収穫する体系が普及してきた。夏播き用品種に必要とされる生育特性として、高温...

摘要 厳寒地資源研(小向)は典型的重粘土を37年間畑地として維持、三要素処理を継続してきた圃場を有している。また、この地は道内他地域に例を見ない夏季冷涼乾燥の気象条件を有し、高品質作物生産が可能であ...