
摘要 スマイルケア食品(青マーク)の栄養面で別途定める基準に対応した:①アミノ酸組成のバランスに配慮②飽和脂肪酸、ナトリウムなどの特定栄養素の摂取量が健康増進法第16条の2第1項に規定する食事摂取基準で定め...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究 1)大豆・そばの高品質で安定多収な品種の育成 ア 病害虫抵抗性で機械収穫適性に優れた良質・多収な大豆品種の開発
摘要 目的:主要な病虫害に強く、機械収穫に適する大豆品種を育成して大豆の安定生産に資する。 成果:「東山231号(すずみのり)」が認定品種に採用された。極大粒で外観品質が優れ、中生で倒伏、青立ちが少なく...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (5)麦類の高機能性病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:栃木県に適した高加工適性・高機能性で栽培性に優れる品種を育成する。オオムギ縞萎縮ウイルスおよびオオムギ萎縮ウイルス抵抗性育種に資する選抜技術の開発、有用遺伝子の探索や育種素材の開発を行う...

作期分散が可能な大豆品種の選定と大豆・麦類安定多収栽培技術の開発
摘要 目的: 本県の大豆栽培においては、播種期の降雨による苗立不良や播種遅れ、生育初期から着莢期頃にかけての長期の干ばつや短期間の大雨などの極端な気象条件による生育量不足や着莢数の減少が問題となり、収...

摘要 目的:①水稲・麦類作況調査 気象が水稲・麦類の生育・収量に及ぼす影響を調査するとともに、結果を関係機関へ情報提供する。 ②麦・大豆奨励品種決定調査 麦は、収量性が高く安定した早熟品種・系統の中...

摘要 目的:県内大学・企業が開発した高オレイン酸大豆の利用による豚肉中の脂肪酸組成の改善に伴う高付加価値技術を検討する。 成果:高オレイン酸大豆の配合給与が豚肉中に与える影響について調査した結果、高...

摘要 目的: ①転炉スラグの散布に用いる機械の検証を行うとともに、細粒化資材の検討を行い、散布時間の短縮を図る。 ②ピーマンの立ち枯れ症状、うどんこ病、斑点病の抑制効果を検証する。 ③加工業務用野菜の適用...

摘要 目的:水稲では高温登熟耐性、耐病性、耐倒伏性、収量、食味に優れた品種を選定する。大豆では、県内実需者のニーズに合った品種選定を行う。麦類では、麦類の特性、生産力、加工適性及び地域適応性を明らか...

摘要 目的:納豆加工時に発生する裂皮の評価手法を確立し、裂皮に関する新たなDNAマーカーを開発して、難裂皮性系統を育成する。さらにダイズシストセンチュウ抵抗性を付与し、新たな「納豆小粒」を育成する。 成...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)水稲良質安定多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する極良食味・耐冷性・耐病性・加工原料向け品種及び中間母本を育成する。 成果:47 組合せの交配を行い、F1~F5を135組合せを養成した。生産力検定予備1では、11系統に系統番号(う系320...

2 高付加価値化と競争力強化に向けた革新的加工技術の開発 ②低・未利用資源を生かした食品加工技術の開発 ・香気成分抽出技術の開発 ・大豆等代替タンパク加工技術の検討
摘要 ・テッポウユリは,花被から香りを発散しており,品種及び時刻により発する香りの特徴が異なることが分かった。 大将季の未熟果の香りは,成熟果と比較して,爽やかでグリーンな香りの香気成分が多いこと...

摘要 目的:有色素大豆を活用し栽培特性、加工性の高い品種の選抜を目指す。 成果:赤大豆「新系15号」、黒大豆「黒丸くん」の豆腐、煮豆及び納豆の加工性を確認した。豆腐および煮豆では「新系15号」は「可」、...

摘要 目的:新潟県における大豆の作付面積は、圃場の排水不良や地力低下による収量及び品質の低下から約4,000haまで減少している。このため既存の農業機械を使用しながら、付加価値があり収益性が高い作目が求め...

摘要 伝統的発酵食品や新たな大豆加工食品開発に適した大豆品種選抜に向け、標播・晩播合わせて337品種・系統について栽培特性を調査した。うち322品種・系統の子実を収穫した。 県内の大豆栽培における難防...

摘要 水田輪作体系に適した多収子実用トウモロコシ品種を選定するため、生育特性や収量性を調査したところ、RM108~123品種を用いることで収量性が向上することが示唆され、収穫時期も分散した。なお、播種時期...

摘要 目的)急増する納豆用小粒大豆需要に応える系統、とよまさり銘柄大豆、および黒豆等特定用途用大豆の安定供給に資する系統を開発する。また、超多収、省力栽培対応など、将来に向けた育種母材を養成する。 ...

2 新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発
摘要 開発途上地域の農業開発ニーズに対応し、対象地域の安定的な食料生産並びに国際的な食料需給及び食料栄養安全保障に貢献するため、上述の活動に加え、以下の取組を行った。 複数環境下におけるキヌア自...

未利用遺伝資源の遺伝子利用を可能にする作物デザイン技術の開発
摘要 未利用遺伝資源の遺伝子利用を可能にする作物デザイン技術の開発では、以下の研究成果が得られた。 水稲、小麦、大豆の3作物における、新規アリルの探索と評価では、コアコレクションや変異体等集団を利用...

摘要 先導的育種素材の作出と産業競争力に優れた作物開発では、以下の研究成果が得られた。 大豆では、生産性の向上に向け、有望な極多収系統の収量及び品質特性、加工適性等を評価し、茨城県と三重県の現地栽培...

摘要 ・ 低コスト大規模輪作体系確立のための資材の削減と多収輪作体系の開発として、水稲乾田直播において尿素分施による肥料費削減に取り組み、一般的な緩効性肥料利用に比べて施肥コストを10%削減しつつ、収...