(ア)基盤となる基礎的・先導的研究開発

課題名 (ア)基盤となる基礎的・先導的研究開発
課題番号 2008010793
研究機関名 水産総合研究センター
研究分担 水産総合研究センター,北海道区水産研究所,亜寒帯海洋環境部
水産総合研究センター,東北区水産研究所,混合域海洋環境部,海洋動態研究室
水産総合研究センター,東北区水産研究所,混合域海洋環境部,生物環境研究室
水産総合研究センター,日本海区水産研究所,日本海海洋環境部,海洋動態研究室
水産総合研究センター,東北区水産研究所,混合域海洋環境部,海洋動態研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,低次生産研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,物質循環研究室
水産総合研究センター,東北区水産研究所,混合域海洋環境部,生物環境研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,上席研究員
水産総合研究センター,中央水産研究所,資源評価部,生理特性研究室
水産総合研究センター,東北区水産研究所,混合域海洋環境部,高次生産研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,資源評価部,生態特性研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,資源評価部,資源動態研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋データ解析センター,海洋モデル研究グループ
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産情報工学部,行動生態情報工学研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,海洋放射能研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産情報工学部,資源情報工学研究室
水産総合研究センター,西海区水産研究所,海区水産業研究部,浅海増養殖研究科
水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,資源生態研究室
水産総合研究センター,東北区水産研究所,混合域海洋環境部,海洋動態研究室
協力分担関係 北海道大学
東北大学
北里大学
東京大学
気象研究所
静岡大学
広島大学
九州大学
海洋研究開発機構
東海大学
研究期間 2006-2010
年度 2008
摘要 海洋環境と資源変動との関係把握、海況予測モデル開発や地球温暖化影響評価、水産ゲノムや海藻等のバイオマス資源化等の基盤技術開発を目的としている。20年度は、沿岸域を再現する新海況予測モデルを構築した。また、資源と環境との関係解析を進め、仔稚魚や餌生物の季節変動や輸送機構を捉えるほか、太平洋東部の気象変動が数年後に伝搬して餌生物や魚種交替に影響したことを発見した。基盤技術開発では、水産生物の水中鳴音から個体数を推定する方法を開発した。バイオマス資源化では、海藻等をバイオマス資源として活用するため、分解条件や分解物の機能性、精製システムの構成条件を明らかにした。
カテゴリ 季節変動 機能性 輸送

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