| 課題名 | 機能性サプリメントを活用した栄養管理の高度化による高泌乳牛の繁殖性改善技術の開発 |
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| 課題番号 | 2010015495 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 神奈川県(畜産技術センター) 愛知県(農業総合試験場) 石川県(畜産総合センター) 千葉県(畜産総合研究センター) 埼玉県(農林総合研究センター) 岐阜県畜産研究所 宮城県畜産試験場 福島県(農業総合センター畜産研究所) 富山県(農林水産総合技術センター) 茨城県畜産センター 静岡県(畜産技術研究所) 熊本県(農業研究センター) 日産合成工業(株) |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)乳牛の抗酸化能は生殖サイクル(泌乳ステージ)によって変化し、抗酸化能が低下する泌乳初期に大量のビタミン剤を補給することにより分娩後の繁殖機能回復を促進できること、アスタキサンチンにより培養黄体細胞のプロジェステロン産生が亢進すること、乳牛へのラクトフェリン給与が炎症性サイトカイン誘導を抑制すること、ラクトフェリンはエンドトキシンによる子宮内膜細胞のプロスタグランジン産生を緩和することなどを明らかにした。(2)アスタキサンチンを多く含有するファフィア酵母を材料としてマッシュ及びペレット形状の補助飼料を試作し、長期間安定的に抗酸化能を維持できる包装材の検討を行い、脱酸素剤を入れた密閉包装により常温でも長期間安定して保管できることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 機能性 乳牛 繁殖性改善 |