
摘要 水田における飼料用イネの後作としての飼料用麦類の特性、収量性等を究明し、有望品種選定の基礎資料を得るとともに、収穫調整技術を確立する。平成15年度は秋作麦の栽培方法を検討。品種スーパーハヤテ隼、...

摘要 トウモロコシは飼料価値が高く、サイレージ利用に適しているため、本県においても飼料作物作付面積の1/3以上占めている。品種について、約80品種と数多く市販されているが、本県における特性は必ずしも明確...

摘要 繋ぎ飼い酪農家(飼養規模50頭以上)の約70%が繋ぎ飼いの省力化、規模拡大を望んでいる。農業・生物系特定産業技術研究機構(生物系特定産業技術研究支援センター)の21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発搾乳...

5 新資材活用による省力・低コスト生産技術の開発(1)殺菌剤・殺虫剤の選抜および利用法の確立3)農薬取り締法改正の経過処置に伴う登録拡大試験
摘要 栃木県の主要農作物及び地域特産農作物での農薬登録とその拡大を図るため、供試薬剤の防除効果、薬害の有無等の確認、作物残留性に関する基礎データを収集するための試験を実施している。 研究対象 共通 戦...

摘要 BSEの発生以降、動物由来の飼料の利用が禁止された。そこで、これらに代わって、窒素排泄量を低減させる等環境に配慮しつつ、乳生産を低下させることない飼料を用いた栄養管理技術を開発する。現在までの知...

摘要 生き残る酪農経営を目指すためには、今後より一層徹底した経営管理・飼養管理が求められており、牛群検定等から得られる情報の有効活用を徹底的に行う必要がある。このため、農業振興事務所や酪農協等の各指...

摘要 スーパーカウ受精卵から生産された乳用牛の能力及び飼養管理状況等の調査を実施することにより、生産現場における高能力乳用牛の効率的利用法を検討する。配布個数774個 移植個数632個 受胎数237頭 受胎率37...

摘要 受精卵の凍結保存技術において、現在、様々な耐凍剤の種類や凍結手法が用いられており、どの手法が優れているか不明な点が多い。そこで、凍結・融解条件の違いが受胎率に及ぼす影響を調査し、最適な凍結方法...

摘要 胚(受精卵)の生産性の低い牛に対して、経膣採卵法(OPU)を活用し、効率的な体外受精胚の生産技術を実用化することで、優良乳牛・肉牛の維持増殖が図られる。そこで、基礎試験の成果をもとに、実用化を図るた...

摘要 胚の段階で性判別ができれば、その判別胚を移植することにより、希望する産子だけを生産することができる。すなわち、酪農家では性判別をすることにより雌子牛だけを生産することができるので改良スピードが...

摘要 核移植技術は、一度に、同一の遺伝形質を持った個体を多数生産することができ、家畜改良を飛躍的に推進することができる。そこで、クローン牛を効率的に生産することを目的として、核移植技術確立のための試...

摘要 肉用牛の生産現場においては、特に肉専用種繁殖経営を中心に生産農家の高齢化が進みつつあり、若い経営者や後継者が希望を持てる魅力的なモデル的経営類型の提示が必要になってきており、肥育経営において...

摘要 効率的・安定的な農業経営が実施されるためには、財務・技術・労務面での諸データ収集し、評価・分析することが不可欠である。しかし、そのために必要な個々の農業経営の把握はスムーズに行われていない。...

摘要 安全で美味しいものを安くという消費者ニーズの変化にともない、国産牛肉が注目される中、肉用牛生産現場においては肉質に偏重した生産方式(素牛の選定、飼養管理等)が主流となっているために、肉量不足...

ルーメン(反芻胃)バイパス性飼料の利用による高品質牛肉生産技術の開発
摘要 穀類の澱粉・炭水化物が牛のエネルギーとして利用されたり、脂肪に合成されたりする経路には、ルーメン微生物の分解を受ける経路と、ルーメンでの分解を免れ第4胃以下で消化を受けて脂肪に合成される経路...

肥育の期間短縮における黒毛和種去勢牛の前期粗飼料の質が発育・肉質に及ぼす影響
摘要 平成13年度から15年度にかけて、黒毛和種去勢牛を用いた肥育試験を実施し、月齢27か月齢でと畜した。その結果、発育値は日本飼養標準・肉用牛(2000年版)の平均値を上回る成績となったが、肉質は、A4等...