
アルカリ-CARV法によるテンサイからの効率的バイオエタノール生産技術
要約 テンサイ根冠部を原料として、磨砕物のNaOH処理・中和後に粘性低下処理を行うエタノール製造工程(アルカリ-CARV法)によりバイオエタノールを製造する。アルカリ処理により粘性低下効率が大幅に向上し、理論...

要約 カンショ「九育観1号」は、茎葉が濃い紫色で、葉形が心臓形という特徴を持つ。露地植え、プランター植えなど観賞用として利用できる。 キーワード カンショ、サツマイモ、観賞用、茎葉、アントシアニン 背景...

要約 カンショには葉部の総ポリフェノール含量が一般野菜を上回る系統が多数ある。カンショ葉部にはカフェー酸およびその誘導体5種類が含有されており、これら6物質の中で最も多く含まれている物質は3-O-,5-O-ジ...

要約 紫カンショのペースト色は品種によって異なり、色素含量が高いと明度が低下する。色素成分のうち、ペオニジン型色素の比率が高いと赤みが増し、シアニジン型色素が多いと青みが強くなる。九州農業試験場・畑...

カンショ塊根のアントシアニン生合成変異体における色素生合成遺伝子の発現異常
要約 カンショ品種サニーレッドの塊根皮色変異体SRM97はアントシアニン生合成系のdihydroflavonol 4-reductase(DFR)遺伝子に変異を持ち、品種アヤムラサキの塊根肉色変異体AYM96は、アントシアニン生合成系の発現...

塊根貯蔵中の低温耐性が異なるカンショ2品種はミトコンドリアの低温反応性が異なる
要約 塊根貯蔵中の低温耐性が異なるカンショ品種「高系14号」と「九州112号」は、呼吸温度反応が異なり、さらにこの違いはミトコンドリアの脂質の差異が影響している可能性がある。九州農業試験場・畑地利用部・...

要約 紫カンショ品種「アヤムラサキ」の塊根のアントシアニン色素の色価は内部組織より表皮も含めた約5 mmの部分の外部組織で高く、色素成分として抗変異原活性の強いシアニジンを多く含んでいる。九州農業試験場...