
要約 主要イチジク品種「桝井ドーフィン」の台木として品種「Ischia Black」を用いると、 イチジク株枯病汚染圃場でも枯死を回避できる。この接ぎ木苗は自根樹に比べていや地現象の影響も 受け難いため、本病による...

要約 12月に加温を開始するイチジクのボックス栽培で液肥を施用する場合、着果開始期から摘心期までの施肥割合を増加させることで、結果枝上位節での着果率が向上し、収量が増加する。 キーワード イチジク、隔離...

強勢台イチジク「桝井ドーフィン」の挿し木接ぎによる育苗と幼木管理法
要約 強勢台木を使用したイチジク「桝井ドーフィン」栽培において、迅速な育苗には挿し木接ぎが有効である。また、接ぎ木当年に新梢を摘心して発生させた副梢で主枝を整え、結果枝をより多く確保することで、自根...

要約 イチジク「桝井ドーフィン」の苗木を慣行の5倍、列間1.8m、株間0.8mの株仕立てで密植することにより、植え付け2年目で成園並みの収量を得ることができる。 キーワード イチジク、5倍密植、早期成園化 ...

イチジク「桝井ドーフィン」栽培におけるイチジク株枯病およびいや地の発生に応じた台木の選択
要約 いや地被害を受けにくい「Zidi」及び「King」を台木とするイチジク「桝井ドーフィン」苗は、イチジク株枯病が発生していない圃場に定植する。一方「Celeste」台「桝井ドーフィン」苗はイチジク株枯病の被害...

要約 いちじくのコンテナ栽培において中段位葉柄中の硝酸、カリ濃度が最も施肥レベルに対応しており、最高収量区における濃度はどちらも概ね4,000~6,000ppmである。この基準は適正施肥法の判断材料となる。 背景...

要約 いちじくのコンテナ栽培において中段位葉柄中の硝酸、カリ濃度が最も施肥レベルに対応しており、最高収量区における濃度はどちらも概ね4,000~6,000ppmである。この基準は適正施肥法の判断材料となる。 背景...

要約 イチジクの雌品種であるサンペドロ型及び普通型品種には、夏果に雄ずいを着生するものがあり、その花粉は稔性があって、雌品種間の交配が可能である。 背景・ねらい イチジクは雌性雌雄異株で単性花しか着生...