
要約 ブユをトラップへ誘引するためには炭酸ガスが必須であるが、飛来したブユに対して誘引灯は長時間トラップに引き留める効果がある。牧区内でトラップによる大量捕殺を行うことよってその牧区内での牛体へのブ...

要約 開発した市販手動泡ポンプ容器装着型のディッピング施用具によって、常に新しい薬剤を乳頭毎に泡形成しながら施用する作業方法が可能となる。従来の噴霧やディッピングの施用具を用いるより乳頭間の施用ム...

要約 ススキやクズが繁茂する耕作放棄地では、イノシシの掘削痕が多数みられるが、牛の放牧開始により、主要構成植物である両種は急速に衰退し、イノシシによる新たな掘削痕も認められなくなる。 キーワード イノ...

要約 ススキやクズが繁茂する耕作放棄地では、イノシシの掘削痕が多数みられるが、牛の放牧開始により、主要構成植物である両種は急速に衰退し、イノシシによる新たな掘削痕も認められなくなる。 キーワード イノ...

組換えVspA蛋白を用いたマイコプラズマ・ボビス感染症の防除
要約 ウシの肺炎および乳房炎の重要な原因の一つであるマイコプラズマ・ボビスから代表的な付着因子である変異性表層リポ蛋白VspAの遺伝子を単離して大腸菌に入れ、組換え蛋白を精製し、この組換えVspA蛋白が感染...

日本で分離された口蹄疫ウイルスO/JPN/2000株の動物に対する病原性
要約 口蹄疫ウイルス日本分離株(O/JPN/2000)を種々の偶蹄類動物に接種し、その病原性や水平伝播あるいは接触感染の有無について検討した。本株は豚に典型的な症状を示し、接触感染も起こしたが、反芻動物に対し...

要約 チカラシバに侵入された荒廃草地に、放牧牛を3.4頭程度(成牛換算)/haの強放牧で、春から秋まで連続放牧することにより、3~5年で、チカラシバをほぼ完全に防除できる。この間に、シバの被度が拡大し...

要約 乳牛の後肢外蹄の病変を集中的に診断・記録できる簡易診断票を作成した。この診断票を使用することにより、その牛の肢蹄疾患の重要病変を把握することができる。 キーワード 乳牛、肢蹄疾患 背景・ねらい 肢...

要約 乳房への細菌感染とほぼ同時に乳汁中に浸潤してくる貪食白血球に着目し,それが放出する化学発光量を判定指標とした乳房炎早期診断法を開発した。 要約(英語) Mastitis is the number one disease in ...

中国中山間地域の肉牛繁殖・稲作複合営農における里地放牧導入の経営的効果
要約 視覚的誘引効果だけでアブを誘引し炭酸ガスを使用しないボックストラップを適切に配置するための簡易な設置場所選定基準を作成した。この基準に基づいてトラップを設置することにより、多数のアブを捕殺でき...

要約 イチビを原物重量比20%混合したトウモロコシサイレージを搾乳牛に1日当たり16kg給与し生産され生乳では、イチビ特有の異臭を官能検査によって有意に識別できない。 背景・ねらい 飼料用トウモロコシは畜産農...

パルスフィールドゲル電気泳動法を用いた遺伝子型別による牛乳房炎起因菌Staphylococcus aureusの酪農家における生態の解明
要約 牛乳房炎起因菌Staphylococcus aureusの酪農家における生態をパルスフィ-ル ドゲル電気泳動法を用いた遺伝子型別手法により解析し,本菌の酪農家における生態の 一部を解明した。 要約(英語) Staphylococ...

要約 ワラビ優占草地をシバ草地化するには、除草剤散布やシバ移植1年目の頻繁な刈払いによりワラビを抑圧し、広葉樹林地にシバを導入するには、強間伐後にシバを移植し、両草地ともシバ移植当年からのべ200頭・...

要約 ワラビ優占草地をシバ草地化するには、除草剤散布やシバ移植1年目の頻繁な刈払いによりワラビを抑圧し、広葉樹林地にシバを導入するには、強間伐後にシバを移植し、両草地とのシバ移植当年からのべ200頭・...

肥育豚由来Mycoplasma hyorhinis及びM. hyosynoviaeの薬剤感受性動態
要約 肥育豚由来Mycoplasma hyorhinis及びM. hyosynoviaeの薬剤感受性試験を実施し,有効薬剤に対する耐性株の存在を明らかにするとともに,これらの株の耐性性状を調べた。 要約(英語) Japanese strains of My...

要約 イタリアンライグラスを通常量の2倍で厚播きすることにより、カラクサナズナの生長と着花を抑制できる。また、この場合のイタリアンライグラス中への本雑草混入量は微小であり、それを採食した牛の牛乳にも...

農業機械銀行方式による担い手の育成と地域的な農地利用体制の形成
要約 現在の地域農業の組織化問題は、(1)受委託の属人的な関係からの組織化と農地の地域的な合理的な利用による(2)属地的な関係からの組織化が求められており、さらにその再調整によって、新たな地域農業生産構造...