
要約 かんきつ新品種「不知火」に温州萎縮ウイルス、カンキツタターリーフウイルスの感染が確認され高接ぎ増殖が汚染を助長した物と推測された。 背景・ねらい 最近の急速な品種更新にともない全国の産地でウイル...

要約 日本,台湾及びタイから,34種のコバチ類がミカンハモグリガの寄生バチとして確認された。各地の優占種はSympiesis striatipesとQuadrastichus sp.(以上日本),Ageniaspis citricolaとCitrostichus phyllo...

リンゴさび果ウイロイド(ASSVd)によるニホンナシ奇形果病(新病害)
要約 ニホンナシ品種「新高」と「吉野」で発生していた果実の奇形障害は,リンゴさび果ウイロイド(ASSVd)を病原体とする新規の病害であり,その病名をニホンナシ奇形果病と提案した。RT-PCR法による本病...

要約 ニホンナシ新品種「寿新水」は、ナシ黒斑病に罹病性である「新水」からガンマ線照射により誘発・選抜されたナシ黒斑病耐病性突然変異系統である。黒斑病耐病性は原品種「新水」よりも明らかに強く、抵抗性品...

要約 オウトウ品種「佐藤錦」に授粉用品種を高接ぎした一部園地において、「佐藤錦」だけが発芽障害をおこす原因不明の被害が発生した。これまで本邦では報告のない接木伝染性病害であることが明らかになり、オウ...

要約 わい性台木利用樹を高接ぎで一挙に品種更新する場合、主幹はそのままにして側枝に高接ぎして更新する方法が、地上50cmの主幹部を剪定して高接ぎする方法より早期多収が得られた。 背景・ねらい わい性台樹も...

要約 わい性台使用樹(成木)の品種更新に際し、主幹部をせん去する高接ぎ更新法は、3~4年の短時間で更新前の収量まで回復し非常に効率的である。 背景・ねらい リンゴのわい化栽培のおいても新品種の導入や優良系...

要約 カキの高接ぎ更新する場合の接木方法としては、一挙更新が適切であり、接木後3年目でほぼ更新前の収量回復が可能であり、経済性が高い。 背景・ねらい 「平核無」中心の栽培が行われている当地方は、北の産...

成果の内容・特徴