
摘要 背景:道内製粉企業から、道産小麦の用途拡大に向けて、小麦粉の分級条件の設定根拠となる「分級画分別のたんぱく質などの特性評価」に関する研究ニーズが寄せられている。 目的:菓子用道産小麦粉の品質向...

加工適性の高いコムギの導入による省力高収益生産技術の開発・実証
摘要 小麦有望品種「夏黄金」の地域適応性と省力施肥体系開発のための実証ほを所内と県内2地点に設けた。

国産農産物中のかび毒及びかび毒類縁体の動態解明並びに汚染の防止及び低減に関する研究
摘要 目的:小麦及び大麦において,穀類中に蓄積しうるデオキシニバレノール(DON),ニバレノール(NIV)等のトリコテセンかび毒とそれらのアセチル体,配糖体のような類縁体の蓄積度合いを解明するとともに,麦...

摘要 目的:「ナンブキラリ」の高品質で安定した収量が確保できる栽培法の確立 成果予定:収量500kg/10a、タンパク値9.7~11.3%を確保する栽培法の確立

摘要 目的:主要農作物(ナガイモ、ニンニク、小麦、大豆)について定期的な調査を行い、当該年の生育特徴や作柄を解析し、栽培指導上の参考とする。 成果:ナガイモは、総収量は平年比96%の平年並みとなったが...

摘要 目的:優良な種子を供給する。 成果:水稲原種26,363㎏、小麦原種9,210㎏、大豆原種12,030㎏などを生産・供給し、本県農作物の生産を支えた。

摘要 目的:本県の奨励品種等となる優良な品種、系統を選定する。 成果:県内外の研究機関が開発した水稲(14系統)、小麦(1系統)、大豆(2系統)などの系統について、研究所内及び現地で有望度を評価し、品種...

摘要 背景:小麦ふすまは、食物繊維やミネラル等を豊富に含むことから、ウェルネスパンの市場拡大に伴い、製パン用としての利用が高まっている。製粉工程から分離された小麦ふすまは粒度が粗く、製パン性低下の原...

摘要 背景:国や全農は米粉の普及を推進し、米粉用米の令和7年度の目標生産量を10万トンとしているが、道内の米粉用米は現在309トンに留まっており、今後の生産拡大が望まれる。一方、近年の国産米粉は需要が生産...

UAV活用型作物育種に向けた効率的な撮影画像解析ツールの開発
摘要 目的)UAV活用型作物育種のモデル構築に向け、群落葉面温度を指標とした高効率撮影法および撮影画像解析ツールを開発する。 成果)各作物における最適な熱画像撮影条件が明らかとなった。葉面温度と収量...

北海道産小麦の特性を利用した小麦二次加工適性の評価と品種の利用に関する研究
摘要 北海道産小麦におけるパン・菓子、麺用小麦の生産と需要拡大のため北海道産小麦品種の二次加工適性評価および北海道産小麦の味・香り・食感を活かした製品用途の開発を行う。

革新的技術導入による地域支援 オホーツク地域における秋まき小麦「きたほなみ」の気象変動に対応した窒素施肥管理技術の現地実証
摘要 オホーツク地域における「きたほなみ」の栽培について、気象変動に対応した窒素施肥管理技術を現地実証し、生産現場への技術導入を促進する。

赤さび病の適正防除による秋まき小麦「きたほなみ」の多収技術の確立
摘要 「きたほなみ」の安定多収性さんを実現するため、生育・収量特性に合わせた赤さび病の防除対策を確立するとともに、開花期の赤かび病との同時防除や薬剤耐性菌リスクを考慮した防除体系を構築する。

摘要 秋まき小麦「きたほなみ」の収量・品質安定化のため、歩留まり重視型栽培法の開発および現地実証を行う。

オール北海道で取り組む穂発芽等の障害耐性が向上した寒地向け秋まきパン用小麦系統の開発
摘要 北見農試(オホーツク)と北海道農業研究センター(十勝)でお互いの保有する母本を活用するとともに、お互いの気象条件の異なる選抜環境を活かして、穂発芽耐性がやや難以上、耐雪性がやや今日、縞萎縮病が...

摘要 需要の多い春まき小麦の安定生産のため、ホクレンで育成された系統について、北海道の春まき小麦栽培地帯での適応性並びに耐病性などの各種特性を評価し、優良品種決定の資とする。

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進(第2期)
摘要 (1)実需者のニーズに対応した、高品質で障害や病害に強く気象変動下で安定生産可能な各種用途向け多収小麦品種の開発を促進する。 (2)気象条件に対応した生産と品質の安定化を可能とする生育診断技術...

北海道産小麦の特性を利用した小麦二次加工適性の評価と品種の利用に関する研究
摘要 北海道産小麦におけるパン・菓子、麺用小麦の生産と需要拡大のため北海道産小麦品種の二次加工適性評価および北海道産小麦の味・香り・食感を活かした製品用途の開発を行う。