
4 「紫ずきん」の安定栽培と出荷技術の開発 (2)自走式エダマメ収穫機の改良と機械収穫に適した栽培技術の確立 (i)機械収穫に適した丹波黒エダマメの栽培技術の確立
摘要 M社が開発した自走式エダマメ収穫機は、ほ場内を走行しながら莢だけを収穫する機械で、1人で作業が可能であるが、従来の栽培法での紫ずきんの草姿では、最下着莢節位高、株形状等が機械収穫に適していなか...

摘要 i)大豆用播種機の鎮圧輪を軽量化し、部分耕ロータリの爪を最大に増やして耕うんピッチを2cm以下にし播種床の砕土性を向上させた。水田跡不耕起圃場での直播水稲、麦、大豆における部分耕耘、側条施肥・播種...

紫ずきんの安定栽培と出荷技術の開発 (2)自走式エダマメ収穫機の改良と機械収穫に適した栽培技術の確立 (i)丹波黒エダマメに適した収穫機の利用法の検討
摘要 m社が開発したエダマメ収穫機は、ほ場内を自走しながら莢だけを収穫する機械で、1人で作業が可能である。しかし、黒大豆エダマメ「紫ずきん」の収穫では傷莢が多くなる。そこで、「紫ずきん」でも傷莢が少...

大規模経営における大豆の高品質晩播栽培法の確立と飼料イネの低コスト・省力多収栽培法の確立
摘要 目的:晩播適応性の高い大豆品種を選定し、安定栽培法を確立する。また、晩播における病害虫発生動向を明らかにする。飼料イネについては、品種、作付け時期、栽培法を組み合わせた栽培体系、収穫適期判定法...

摘要 16ha規模の協業経営を行う集落営農モデルの試算から、不耕起密植無培土栽培による麦-大豆二毛作が収益部門として成立するためには、前作の麦で10a当たり350kg以上の収量を前提に、現行の助成金水準の下で1...

摘要 i)精密管理に必要な圃場マップを作成するため、コンバインに装着した3種類の試作流量センサについて、大豆の流量を変えて精度評価を行った結果、センサのS/N比向上などの改良を行うことにより目標精度(5%...

摘要 水田畑作物(麦、大豆、ソバ等)の低コスト生産を可能にするため、稲作用機械の畑利用技術を確立する。9年度は、水田用に開発した定幅散布機を畑圃場に供試し、利用上の問題点を明らかにし、10、11年度...

摘要 6年度に試作されたトラクタマウント型大豆収穫機(試作1号機)の性能は、全損失で約19%もあり、このうちいわゆる頭部損失は全損失の72.6%を占めた。そこで、各作用部の性能を向上させるために、脱...

摘要 タイ国、特に東北部等畑作生産地においては、畑作物生産の効率化と農家所得の向上のために、ダイズ収穫の機械化が要望され始めている。しかし、開発途上国においては、機械購入時の初期投資負担に経営上の大...

摘要 高水分大豆を品質を損ねることなく収穫する技術の開発を目的として、試作高水分大豆収穫機の改良を行った。6年度は、扱胴への供給用オーバヘッドコンベアと先端のリールの間にコンベアを取り付け、上下のコ...

摘要 九州の露地野菜特産物である高菜の切取り作業法を確立するため、高菜の物性等を調査した。その結果、調査株の88%の質量は1.1~2.5kgの範囲内にあり、また、切断すべき高菜の軸は土中2cm程度に...

摘要 タイ国、特に東北部等畑作生産地においては、畑作物生産の効率化と農家所得の向上のために、ダイズ収穫の機械化が要望され始めている。しかし、開発途上国においては、機械購入時の初期投資負担に経営上の大...

摘要 開発途上国、特にタイ東北部等畑作地においては、ダイズ等の畑作物による蛋白源の生産安定化が必要とされる。コンケンでは10月中旬~3月にかけて乾期のため日照率も70%は維持され安定しており、稼動率...