
有機質資材施用下での土壌微生物の代謝作用が窒素収支に及ぼす影響の解明
摘要 有機物分解での脱窒速度が有機物分解速度の二乗に比例することを解明し、それに基づく簡易な脱窒量の予測手法を考案した。また、重窒素標識牛糞堆肥を用いたトウモロコシ栽培圃場試験より、施用量が多い区で...

主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等
摘要 i)クリーピングベントグラスとわが国在来のAgrostis属との間での交雑の可能性を調べるために、各在来種の開花期を明らかにし、また、識別のためのDNAマーカーを開発した。ii)除草剤耐性ダイズのモニタリング...

有機質資材施用下での土壌微生物の代謝作用が窒素収支に及ぼす影響の解明
摘要 i)重窒素標識牛ふん堆肥2t、4t/10a施用区、化学肥料区を設けトウモロコシ、コムギを栽培すると共に、土壌培養試験を行って土壌中での堆肥の分解と窒素の無機化量を測定した。堆肥4t<堆肥2t区<化学肥料区...

摘要 PEPC導入イネを隔離圃場で栽培した。周囲に糯品種を植えて花粉飛散性をみたが交雑はなかった。低温ストレス耐性、他感物質産生は非形質転換体と差がなかった。組換え体の長期栽培の影響を除草剤耐性ダイズを...

摘要 日本海の重要な磯根資源生物であるあわび類やサザエは以前より調査・研究が行われている。これらと同所的に多数出現する種類としてオオコシダカガンガラがあげられるが,この貝は太平洋岸で漁獲されているバ...

摘要 本研究の目的は、人工林施業による種の選別の現状、ならびに地域の植物相を維持するうえで人工林が果たす役割と問題点を明らかにすることにある。9年度は京都営林署東山風景林で小班の特性を把握するととも...