
県産紅茶生産支援技術開発事業 、2.有望品種(べにほまれ、べにひかり)の高気温条件化での新芽生育の比較
摘要 ‘べにほまれ、べにひかり’とも本県の秋冬期高気温条件に適応した品種である。特に‘べにほまれ’は低温要求性が小さく、高気温適応性も高い‘静-印雑131’に近い生育パターンを示した。

摘要 我国に自生するセイヨウナタネは一次休眠性を持たず、開花への低温要求性には幅広い変異が認められた。GMセイヨウナタネの母本に利用されるWestarは開花に低温が不要であることが明らかになった。コナガ耐性...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

摘要 低温要求性植物としてキャベツを選び、その苗に対する低温処理の前、処理中および後に、活性型ジベレリンであるGA1とGA4を処理した。いずれのGA処理区においても、出蕾が促進されたが、分化節位は低...

摘要 茶品種特性の中でも重要度の高い萌芽の早晩性を育種の対象とするため、その遺伝様式を解析する。収集系統の育苗(4~6年)、萌芽特性の調査(7~8年)、低温要求性の調査(9~11年)を行い、遺伝様式...