
摘要 市販されている10品目の食品のかたさを明らかにするため、日本介護食品協議会のユニバーサルデザインフード自主規格に定めるかたさの測定方法に準じて測定した。その結果、容易にかめるゾル、ゲルではない...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、 a) 極早生で良食味の「はつまる」及び黒斑病・黒星病複合抵抗性を持ち良食味の「ほしあかり」を品種登録出願した。 b) ニホンナシの主...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a) 全国での試作試験に基づき、供試したいずれの系統も品種候補として有望であると判断した。中でも、「筑波54号」(極早生)と「筑波5...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a) ニホンナシ「豊水」の塩基配列情報を基に、4塩基、5塩基もしくは10~14塩基モチーフを持つ120種類の新規SSRマーカーを開...

摘要 「あきづき」に対して処理濃度1,000ppb、14時間の処理を行い9日間室温貯蔵した場合は、ふけ果の発生は無かったが、21日間では貯蔵した半数の果実がふけ果や腐敗果であった。また、果肉が茶色く水浸状に変...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a)全国で試作した良食味品種5系統の選抜試験の結果、いずれの系統も品種候補として有望であると評価した。特に、「筑波55号」(自家摘...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦について、これまでに開発したSSRマーカー(特許申請中)を用いて、11種の加工品の原料品種判別技術開発に取り組み、基本技術を開発した。また、混入率推定法の開発に活用できるSNPs を見出した。2...

摘要 目的:本県の気象及び土壌条件に適応する落葉果樹品種を探索する。、結果の概要:、1) 第11回ブドウ系統適応性検定試験を行ったところ、安芸津27号が大粒で糖度高く、赤色系品種の中では着色が良好であるた...

摘要 培養細胞からの再分化自体の困難なもの、成功例の報告はあっても再現性の低いもの、再分化経路がカルス経由でないため形質転換に利用しにくいものなど、難培養性植物がなお残されている。桑では毛状根由来カ...

摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1,471品種、4,343個体の遺伝資...

摘要 "りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1、471品種、4、343個体の遺伝資源を樹体として保存した。これらの遺伝資源のうち、西洋なし31品種、おうとう21品種及び桑30...

木本性作物における幼若性(juvenility)の解明とその制御技術の開発(163)
摘要 日本ナシの花芽分化における植物ホルモンの影響を検討するとともに、形態形成に関与する遺伝子と花芽分化との関係を検討して、果樹の花芽分化を支配する要因の解明を行った。芽のジベレリン、オーキシン及び...