
摘要 目的:(独)農業生物資源研究所が育成した系統について、萎縮病抵抗性の検定を実施すると共に特性検定が終了した系統について、北関東温暖地の適応性と特性を検討し、新品種決定のための資料を得る。成果:...

摘要 今年度の計画に沿って4組合せの交雑を行い、1,351本の実生苗を養成し、その中から個体選抜に供試する251個体を選出した。個体選抜においては、植付3年目の圃場から系統選抜に供試予定の17個体を選出した。系...

摘要 (1)クワシロカイガラムシに対する耐虫性優良品種を育成するため、耐虫性品種を母樹に人工交配を実施し、F1個体の選抜を実施している。 (2)地方適否試験:チャ品種の育成機関で選抜された有望系統につ...

1.桑品種改良指定試験 (2)桑特性検定試験(耐萎縮性検定)
研究対象 桑 戦略 土地利用 専門 育種 部門 その他作物

1.桑品種改良指定試験 (1)桑系統適合性検定試験(普通植、蜜植)
研究対象 桑 戦略 土地利用 専門 育種 部門 その他作物

摘要 目的:(独)農業生物資源研究所が育成した系統について、萎縮病抵抗性の検定を実施すると共に特性検定が終了した系統について、北関東温暖地の適応性と特性を検討し、新品種決定のための資料を得る。成果:...

摘要 植付1~5年目の桑55系統の中で、植付3年目の3倍性系統「本97-40」は、生育旺盛で多収性を示した。桑品種改良指定試験に供試中の系統「東90-11」は、桑葉粉末の人工飼料への添加による蚕飼育試験の良好な結果...

摘要 なたねについて遺伝資源情報システムのデーターベースを作成するために特性調査を実施した。12年は43品種について草丈や分枝数などの1次特性、耐寒性や耐病性などの2次特性、千粒重や油分含量などの3...

摘要 遺伝資源の特性評価と種子増殖を行うとともに、育種素材としての利用を図る。9年度は15点の遺伝資源を特性評価した。草勢は‘95-40-1S’及び‘95-42-1S’が強く,次いで‘95-5-3S’,‘...

摘要 組織培養を品種改良に利用するには、カルス、プロトプラスト、花粉からの安定した再分化技術や形質転換技術の確立が必要である。本研究ではクワのカルス等からの安定した再分化技術の確立、効率の高い形質転...

摘要 国産なたねの搾油後の油粕は蛋白含有率が高いけれども、グルコシノレートを多く含むため飼料としての利用は困難である。この含量を品種改良により低下させるため、簡易、迅速かつ精度の高い選抜手法を確立す...